いよいよ出発!兄はドイツへ、弟は上海へ!父は台湾へ!

英語Terakoya.です。

きのう、長男、ドイツへ出発しました!

2週間、ドイツのマインツの下部組織のチームで、プロに交じってサッカートライアルの留学です。

このトライアルの後、チームから欲しい選手にはプロ契約のオファーがあったりするのですが、

下部リーグなので選手として生計を立てるのは難しいですし、彼の場合は足に後遺症を抱えたままやっているので

足も持たないので、

よい経験をする、という目的で向かいます。

知り合いは、そのオファーを受けて、

「人生で最大に悩んだ」

結果、スペインで今サッカーをしているようです。

大学を休学したのか退学したのかは知りませんが。

とにかくこんな経験はまたとないので、今後の人生にとって、よい経験になる2週間であることを願っています。

(来年の今頃は就活、できれば、内定をもらっていたいけど)

一方、1か月、東京で大学出願のための勉強、準備を進めていた二男も明日上海へ戻ってきます。

ついでに

主人は台湾へ出張です

さらについでに、長女は今夏休み休暇で奈良だそうです。

だれがいまどこにいるのか把握するのも結構大変ですが。。。。

祝你们一路平安!

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勉強ができるのも大事どけど.それより大事なものがあります

英語Terakoyaです。

上海に戻る前日の夜、

 

荷造りや確認をしていたのですが、すぐに、
ばあばと話してこよう!

 

と言って、ばあばのとこに行ってはいつも以上におしゃべりをしていた末っ子。

 

それも超ハイテンションで、母を大笑いさせたり

 

そうかと思えば、私が心配しているツボを、やんわりと会話の中で母に注意するという
絶妙な話術を見せます

夜寝るときに

「明日からまたばあばと会えないし、ばあば一人でさびしいだろうから、今日いっぱいしゃべっといた」

と言っていました。

少々、数学や理科が苦手でも、人間としてこういう思いやりを持った子に育ってくれたことを本当にうれしく思います。

母もその気持ちがうれしかったようで、

昨晩お小遣いをくれていたにも関わらず、

朝何やらこそこそと末っ子に話しているので行ってみると

追加でお小遣いを!

(私が怒るのでこそこそと、です

時候がよくなったら上海に遊びに来る予定なので、それを楽しみに待っていようね

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ドキッとした一言

英語Terakoyaです。

上海での一コマ。

その日は主人が晩御飯がいらず、末っ子には好きなものを作ってやり、私は。。。。。

お弁当の残りのハンバーグがあるから、それ食べよ!

と思って食べました。

そしたらなんだかとってもおいしい~

普段お弁当のハンバーグは残らないのですが、その時は次男のがいらないのに大目に作っていたので、自分で食べることになりました。

「なんでやろ、すごいおいしいわ~、こんなおいしかった?」

という私に

末っ子

「ママの愛情がつまってるからちゃう?」

と一言。

あまりのストレートな言葉に、それを恥ずかしがる気配もなくさらりと言われて

こちらのほうがなんだか照れてしまいました。

そして妙にいつまでもうれしさが後を引きました

そう思って食べてくれてるのかな?

はいはい、2学期もお弁当作り頑張りますよ!

白シャツに萌える

英語Terakoyaです。

久々の、我が家のある駅、近鉄電車。
京都線、橿原線、大阪線のジャンクションなので、大勢の高校生がゆきかいます。
ずっとまえのブロクにも書いたのですが
私は高校生の制服の白シャツが大好き!
特に、上海に行ってからは、子供らは私服ですし、ローカルの学生は体操服だし、白シャツ制服姿をまず見ないので
日本で制服の白シャツを見ると萌え萌えニコニコ
特に運動部系であろう真っ黒な肌に白シャツ姿は、青春な感じがまたいい!
つまり、我が子たちの高校時代に重ねるわけなんですがにひひ
その白さに、この子達はここにどんな未来を描いて行くんだろう
なんて思うのです。
制服ってやっぱりいいなあ、
と改めて思う近鉄電車の中でした音譜

牢獄みたい。。。。

英語Terakoyaです。

東京で受験対策の間、一か月と長丁場なのでゲストハウスに泊まっている次男。

今回で3回目。

今回のところは今まで一番人数が多いのか

「牢獄みたい」

恐らく、

大きな部屋にいくつも2段ベッドが入っているんでしょうね。

最初の時は、若者も多く、台湾人やフランス人と知り合い、今でも連絡を取っている模様。

2度目の時は黒人の彼に、とても頼りにされよう。

今回は大人ばっかしやから話す人いないわ~

などと言っていますが、どうなることやら。

中学生の時から一人夜行バスに乗って東京の主人の所へ遊びに行っていた彼。

周りからみたら高校生を単身日本に帰してゲストハウスに滞在なんて。。。。と思われるかもしれませんね

でも、彼はそんな境遇をも楽しんでいるようです。

日本での前の学校では、国立最難関大学を目指してのきっちきっちの授業の毎日だったことを思えば、見事にレールを外れてしまったわけです、もはや別世界

とにかく来年からの大学生活を考えたら、逞しくなってもらうしかないですからね。

「牢獄みたい」

というメッセージをみた主人

「いやなら、○○(長男)のとこへいけ!」

と。

いやいや、長男のところへ身を寄せるぐらいなら、牢獄のほうがまだ天国な彼です
(去年の夏、散々でしたからねえ

とりあえず、長男長女が東京にはいるので安心です、いや本当に安心していいのか????

でも「牢獄」でも、窓辺にある机で勉強も出来るから大丈夫!とのことです

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