スマホ18の約束~母から少年へのメッセージ~を読んでおもうこと

英語Terakoyaです。

先日学校から上記のタイトルのプリントが配布されました。

こちらでも見れます。

スマホのルール、本当に難しいですよね。

ルールは守る為にあるのですが、子供の心も日々成長しています。

だからそれに対していつも同じ態度とはいかないように、私は上の3人を見てきて思います。

そして自分自身も。。。。

大人だって、スマホからきっちり離れることがいまできるしょうか?

ただ中高生の場合はSNSを通じての友人関係の誤解やら、SNSやゲームが気になって離れられないが故の学力低下、など問題は大人以上に大きいと思います。

なのに自己抑制力は大人より低いわけですから。

だから大雑把に我が家の場合は、高校生まではスマホを持たせない!

これで通しています。結構これってむちゃくちゃ

だって 長女の中学時代は携帯の時代でした。でも末っ子の中学生の今、完全にスマホの時代です。

10年違うのでまったく時代が違う訳ですが、それでもそのルールで通す

真ん中の二人のあたりからスマホが主流になってきて、長男などは結構ごねましたがそこは譲りませんでした。

次男もぶつぶつ言ってはいましたが、友達とのやり取りはパソコンメールを使わせていたので携帯なしでもなんとかやっていました、ipodなども駆使しながら。

限られた環境の中では子供も工夫するようです。。。

スマホの使用に時間を取られて成績下がる、友達関係が悪化するなどの結果になったときに、
やはり中学生では自分で責任をとれないように思うのです。

少なくとも高校生にならないと。。。。

もっともこれはわが子たちを見ていて私が思う事なので、もっとしっかりされているお子さんならまた違うのかもしれません。

本当に難しい問題だと思うし、時代とともにまた内容も変わっていくと思います。

でも多感な時期だからこそ、

この小さな機械の画面上のことに振り回されるのではなく、外を見て、また人との面と向かったかかわりの中でしか得られないことをいっぱい体験してほしいと思うのです。

おもいっきりスポーツしたり、新しいことに挑戦したり、友達と遊んで、そして時に喧嘩もしたり。

というわけでうちの中学生は、、携帯でせっせとローマ字メッセージを送っています

パソコンメールは時間を決めて。

夜、やることが終わってからやっていたのですが、そうするとついつい寝るのが遅くなる。
なので夜メールは禁止!

朝おきて決まった時間の中でしなさい!と言ったら

それまでは起こしてもすっと起きなかったのが、自分で起きてきてメッセージしています、朝の少しの時間。

とにかく子供のスマホやネット使用は、その都度その都度状況を見ながら対応していくしかないように思いますが、

スマホ所有は高校生まで我が家は禁止。

存在確認のための携帯を持たせています。

 お知らせ
「転妻として子育てしながらも一人の女性としての生き方も求めているママの為のコミュニティー」をHPにしました。
よか
ったらののぞいてみてくださいね。⇒⇒こちらからどうぞ☆☆☆

もしかしたらいまさら初体験でしたか?

英語Terakoyaです。

この頃見ていて、

くだらない、ちょとしたことで

子供たちが「ホンマおとうさんいらんわ」

と怒ることが増えました

温厚な人なのですが、見ていると、子供に対して、

そんないいかたしなくても

と思うような言い方をしているのです。

で、子供もそれに反応して、お互いああ言えば、こう言う、みたいな

なぜだ?以前は、上の子たちの反抗期で、むきになっている私を納めていたような気がするんだけど。。。。

 
もしや!

男性更年期?

ではなくて

彼にとってはこれが子供の思春期、反抗期の初体験なのか!

なんで上に二人社会人大学生がいるのに?

となるわけですが。。。。

彼らのその時代には主人は単身赴任。

長女は高校のほうが難しかったし、長男に至ってはズ~っと難しかった

その時期、見事単身赴任。(はい、一人で全部引き受けてました私、いまさらながらすごい!と自分で思います)

当時、長男の激しい反抗期を真正面から受け止めて返して(返してはいけないところも全力で返してた )、悩んで苦しんで、そして学んだ私。

だから今、客観的に見るということも学び、主人と下の二人の様子を客観的に見ています。

やはり、自分では気づかないことが多いですから、周りからの一言は大事だと。

でもまあ、

長男の本当激しかったその時代に比べれば、

今のは「もんく言ってる」程度のかわいらしいものですけどね

でも家族だからこそ、それもありで、二度とあの大変な時を経験したいとは思いませんが、それで学ぶこともたくさんあったし、

なにより、そうやって過ごせるのも子供が一緒に暮らしている間だけですからね。

すぐに巣立って行ってしまうのですから。

次男だってあともう少しすれば家から出ていくのですから、今のこの親子ならではのいろいろもいずれは懐かしい~思い出になるのです。

しかし2男2女の父にして、いまさら反抗期初体験とは

でも実は、私は反抗期とすら感じていないのですが、主人がこの年齢の子供の扱いに慣れてないのかも?

 お知らせ
「転妻として子育てしながらも一人の女性としての生き方も求めているママの為のコミュニティー」をHPにしました。
よかったらののぞいてみてくださいね。⇒⇒こちらからどうぞ
☆☆☆

みんなの集まる場所はどこ?

英語Terakoyaです。

普通、家の中で家族が一番集まるところはリビングでしょうか?

ところが我が家の場合、

なんと、主人と私のベッドルームです。

ここのベッドが一番気持ちいいらしく、

手持無沙汰になると、子供たち、すぐやってきては

間に割り込んできます。

でもそういうリラックスした空間だからこそ

日頃思っていることや、学校でのことなどをぽろぽろと

話し出します。

中学生以降は、親から学校のことなど聞かれるといやがることも時にでてきます。

だから、無理に聞くのではなく、自然と子供が話し出せるような

そんな環境を作っておくことが大事だと思います。

うちの場合、子供がベッドに寝転んでると、

「こら、邪魔や、あっちいけ」

と言って主人がいつも追い払おうとするのですが

中高生になってお父さんの横に寝転んでくれる子ばかりじゃないんだから!

と諭す私です

そういえば春に長男が遊びに来たとき、180cmを超える巨体で同じように寝転びにきましたね

ここまでくると、之は我が家の文化かも?

ホイッスルのその瞬間

英語Terakoyaです。

なでしこ、ただいま決勝真っ最中。

準決勝、まさかの展開でしたね。

ホイッスルの瞬間、泣き崩れるバセット選手。

言葉にできない気持ちでした。。。。

サッカーは、ドラマで、時に残酷です

後半の終わりを得点差なしで迎えた時

アディショナルタイムが掲げられる瞬間

そしてホイッスルのなる瞬間

勝てばチーム全員が駆け寄り喜び合う

負ければその場に悔しくて崩れ落ちる。。。。

でも、グランドにいる選手だけではないのです。

ベンチの選手、そしてベンチに入れなかった選手

それぞれが色々な思いを持って聞くそのホイッスルの音。

なでしこたちをみていると、

そんなすべての選手の思いを背に戦っているのが伝わってきます

バセット選手も3位決定戦で素晴らしい活躍でした、ものすごい精神力ですね。

長男のサッカー生活を通して、私も、

常にレギュラーで活躍する側、怪我以降は、なかなか試合に出してもらえず悔しい思いをした側、両方の気持ちを一緒に味わってきました。

でも、それでも続けたい、と思うのは、

サッカーが好きだから、そこにチームメイトがいるから、

だと思います。

人生、いつもスポットライトばかりではない、でも、苦しい時こそ踏ん張ってガンバれば

必ずまた光がさしてくる、

そんな風に思います。

とにかく、ホイッスルのその瞬間まで何がおこるかわからないのがサッカーです、
ホイッスルのその瞬間までなでしこを応援しましょう

 

育児放棄?家事放棄?

英語Terakoya.です。

先日、稲香でお腹いっぱいランチを食べ終わったら3時。

もう、今日は晩御飯いらないねえ~

という感じ。

でも、子供たち、時間になったらお腹がすくらしく、

「ご飯ないの?」

というので

「作ってないよ。冷蔵庫にある残り物があるし、適当に食べて」

と言ったら

「え ついに育児放棄

と二男。

確かに、外食以外で晩御飯つくらないことはなかったけど、食べるもの有るし。。。。

それよりなにより

育児放棄

という言葉にすごく違和感を覚えた私。

それを主人に話すと

「なにが育児放棄や!家事放棄ならわかるけど」

そうそう、それよね、そっちのほうがしっくりくるよね。

あんな大きな体して「育児放棄」はないよね

誤解ないように一応いっておきますが、

育児放棄も家事放棄も一切したことはありません、私。

常に育児・家事最優先の上での仕事してきたつもりです。