今降りてきたよね?神。。。。

英語Terakoyaです。

今週はいよいよ2泊3日の弾丸帰国。

金曜日帰国、土曜日SAT受験(今回は私も帰国するので、会場まで連れていきます 、受け損ねないように)、そして翌日ピアノのスタジオ録音、18時の便で上海へ。

書いてるだけでくらくらしてきますが。。。

というわけでただいまそれに向けて仕上げに入っています。

いつも夕食の時間に練習しているので、聞くとはなしに聞いているのですが、

ある日、

「ん?」

と思わず、意識を覚醒され、改めて演奏を注意して聞きました。

「すごくいいかも。。。」

演奏が終わるころ、台所から顔を出すと完全に集中しきっていたのがわかる顔。

「ね、今降りてきたよね?神」

と聞くと、本人もそこで我に返ったといわんばかりの顔で

「きたかも。びったりはまった」

と。

ショパンのカンパネラを弾いていたのですが、

「夏前は、もうとにかく曲を弾くのが一生懸命で曲にやられてる感じだったけど、今は余裕を持って自分の演奏ができるようになったねえ」

というと

「おかあさん、わかってるやん!」

と次男。ええ、一応ピアノやってましたから

カンパネラをご存じの方にはわかると思いますが、それはそれはものすごい大曲でテクニックも相当なものを要求されます。

(あの辻井伸行さんが、先日もテレビで、そのテクニックを披露するためにこの曲を選んでいました)

なのでものすごいエネルギーを使って弾くんですよね。

だからいつもクーラーつけて汗かきながらやってるそばで、「寒い」と我慢している母ですが。

今回全部で6曲ぐらい録音するようです。

内容は、本人とピアノの先生に任せていますから。

今までコンクールは何度となく出ましたが

こういうオーディション、コンクール用の録音なんていうのは初めてなので、先生に聞きました。

「何度か演奏はできるだろうけど、大体、最初の1回目、もしくは2回目ぐらいまでがベストで、それ以上弾いても、逆に指も疲れてくるし、

短期決戦カナ、と。」

正味2時間半の録音時間ぐらいになりそうで、練習、CD作成作業含めての4時間。

ドキドキします、私はスタジオ外のモニターで見守ることになりそうです。

でも、大学によっては~音楽院併設のようなところ~は、やはり、オーディションでの曲目も、多くて、

今回の録音が終わって、また1曲ぐらい、今持っている曲から仕上げて、来月ぐらいに、もう一度、今度は上海でできたらなあ、と思っています。

あとは、そうですね、スポーツと一緒で、当日ベストパフォーマンスをしている自分のイメージトレーニングで当日を迎えるのがいいですね

頑張れ!そばでしっかり見守りたいと思います

そして、こんな、またとない経験へと導いてくれた彼に、感謝です

interview ドキドキ

英語Terakoyaです。

アメリカの大学の出願時の、on campus interviewのかわりのインタビューを受けに人民広場のとあるビルにやってきました。

 

待合にはコーヒーマシーンが置いてあるけど、コップは見当たらないし、お掃除のおばさんに聞いたら、

 

やってくれました。

 

母はカフェオレ飲みながら、ついでに中国語の勉強しながら、待ってます。
{263C90DE-98B2-4EEB-8382-350B152FE5C5:01}

息子はこの廊下のどこかの部屋でwritingしたあと、interview受けてます。

 

出願のプラス材料になるといあなあ音譜

 

{71E31ADD-A7CF-4053-A122-A3022EFB2A4B:01}

~とてもいいパフォーマンスだったよ~と面接官から褒めてもらったそうアップ

 
 
ピアノ録音を送ること、こういうインタビューを受けることなど、
 
プラス材料になることはできるだけやりたいと思います。
 
 
その度に大きな出費ですが汗
 
 
次は、大学へ提出するfinancial aidの作成です。
 
 
項目見ただけで気が遠くなりますが、
 
今できることから、早め早めに着手していきたいと思います。
 
あっと言う間に10月も終わりです。
 
 
 
あのSAT受け損ね事件で、厄は全部落としたので、
 
とにかく準備を進めるのみアップ

ネット環境を怨む´д` ;

英語Terakoyaです。

アメリカの大学に出願するinternational studentは、なかなかキャンパスまで出向いてインタビューなんて受けれません。
そのために、大学側は、Skypeを使ったり、
インタビューを担当する会社に、それを委託して、そのインタビュービデオを送ることを
オプションとしているところもあります。
そのインタビューを今度受けるのですが、
そのための練習をSkypeを使って、エージェントのカウンセラーと練習する予定でした。
が、その日は朝からネット環境が最悪で、繋がらず叫び
電話をくれて、また別の日に、ということになったようです。
折角の週末で、大学リサーチをしようと思っても、繋がらないダウン
と嘆いていました。
なげいても、怨んでも仕方ないので、
早朝起きて繋がりやすい時にするしかないでしょうあせる

頑張れ!その時母は….

英語Terakoyaです。

次男の周りは、ほとんど指定校推薦できまっています。もしくは、この時期、AOや推薦入試を受けています。
一般入試をうける生徒はごくわずか。
息子の出願も、一般入試の時期にやっと終わります。
そんな中で、自分の目標に向かってモチベ~ションを維持し続けること、
とても大変だと思います。
もしかしたら、指定校出していたらすぐ決まったのに、
と思うこともあるかもしれません。
でも
自分の思いに素直に、
とても大変だけど、
最後まで走りきらないと、後悔するでしょう。
そんな状況の中、すこし、モチベ~ション低下してるな、
危機感がないな
と思い、喉まで出かかっていた言葉を抑えて抑えて見ていました。
自分でもまずいな、とわかっていても気持ちがそちらに向かわないこと、
だれだってありますよね?
そんな時に人からそれを指摘されたら、
どう出るかはわかりますよね?
それが親であればなおさらです。
そういう気持ちも考慮しながら、我慢してみていて、頃合いをみて、メッセージを送りました。
アメリカの大学への出願は、iBTやSATのスコアで最終的なしぼりこみになります。
学校の評定は出ているので。
上記テストを場合によって1月ギリギリまでうけることになるかもしれません。
なんたって、数少ないSAT受験の機会をこの前見事にのがしましたからねプンプン
大学によってはプラスのエッセイもあるので、その時期なって
あ、ここもいけそう!
と思っても、エッセイが間に合わない!
では泣くに泣けないのです。
だから、
今できることを早め早めにやっていくこと
そして、
スコアが高ければ、それだけ、大学からの奨学金の額がかわってくるわけですから
ー年間5、600万円もする学費を四人兄弟の一人に全額払うのは無理ですからにひひ
そっちもベストを尽くすこと
そんなことを伝えました。
得意を生かして、音楽でも奨学金をもらえるチャンスがあるなら
とそのために演奏を録音して送付する準備、練習も並行しています。
もちろん、人生、いつからだって、どこからだってやり直しはききます。
でも、
我が子には、自分のそういう失敗の経験から
しなくていい苦労はできるだけさせたくない、そして、後悔させたくない
と思うのです。
言葉は最小限に、
あとはみまもり
来月の録音のために、各大学の指定項目
☆指定されている曲目
☆指定されているファイル形式やCDなのかDVDなのか
☆演奏の長さ
などなどの細かいところを最終的に確認しないといけないので、
私はそういう、時間が取られる裏方作業に徹したいと思います。
自分を律し、頑張ったら
必ずその先には
必ず道が開けますアップアップ