○の手習い、第3弾!

英語Terakoyaです。

結婚して以来、上海に来るまで、子育てに追われまくって、そのうち、そこに仕事も加わり、自分の習い事をする余裕など一切なかった私。

こちらにきて初めてしたのが中国語。その次、太極拳。私にとっては、習い事ができるなんて、こんなありがたいことはないので、どちらも細々ですが続けています、といっても中国語はここ半年以上は独学ですが

さて、そんな私に第3弾の習い事が!

ずっとパワポをやってみたくて、その機会もなくきたのですが、ここにきて、先生をみつけた!その友人にお願いして、パワポ半日講座をお願いしました。

*私が新卒で働いていたころは、パワポどころか、ワープロの世界、もしくは英文うつならタイプライターでしたよまだ(~_~;)(年齢わかりますが。。。、でもぁのタイプライターの打つ感覚や、改行するときのあの音、とか結構好きでした♡)それにそもそも営業職だったので。ワードなどは独学で、なんとなくでやってますし。。。

 

事前にパソコンについていた簡単講座でみてみたので、だいたいはこんなもの、とは頭に入れておきました。

まあ、凝ったものにする必要もないので何とかなりそう。。。。

 

2時間ほど、wordとは違ってパワポで便利な機能などを中心に教えてもらいまいした。

意外にいけそう!

忘れないうちに、と翌日早速作ってみましたが、なかなかの出来栄え!

うれしくて、その友人に送る(笑)

これ、やりだすと、自己満足で熱中しそう

だけど、たっくさん作らなきゃなら無いので、あまりこらずにちゃちゃっと作りたいと思います。

これでまた、ちょっとだけど、できることが増えてうれしい

 

 

あんなに頑張った結果がこれ?


英語Terakoyaです。

今回の一時帰国でやっと!

全国通訳案内士の登録証を手にしました!

わくわく・・

・・・・

が・・・・

え?これ!?
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免許証サイズの

ぱうち

ですよ!

免許証や保険証ってなんにもがんばらなくてももらうけど

この資格って、あれだけがんばって勉強したのに

こんなお粗末なん???

だれでもつくれるやん、ぱちって

なんだかとてもがっくり・・・・

でもまあ、これでちゃんとした証明書として提示はできます💦

私って。。。?どこから来たんだろう。。。

英語Terakoyaです。

今日はおバカな話です(笑)

先日我が家に来た友人、バリ島で、民族衣装を着て家族全員でとった写真を見て

「え!これ現地人化してる!現地の人がまぎれてうつってるみたい!」

といわれてしまいました。。。。たしか、撮影する現地の人にも、

そういっていただきましたが
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そのあとその友人とその話題になった時に、話は思わぬ方向へ

 

心斎橋に、前世を見てくれる有名なカフェがあるんです。マスコミ取材もくるようなところです。

そこで以前みてもらったときに、直近の前世は、ベルギーで男性の教師だったといわれました。

「でもワッフル見ても何もかんじない」

というと、友人

「もう一生分食べたのでは?」

「それー!」

 

また、前世インドのこともあったみたいでさ、と私。

 

20代のころ、アメリカに友人と旅行したとき、どこからきた、ときかれて

友人が「日本」とこたえているのに、そのバスにはわたしら二人しか乗ってないのに、一緒にいる私の方を向いて

[you are not a stranger here]

といわれたり、一緒に荷物検査とおっても、私だけとめられて荷物あけられたり、

日本でですら、バス停でバス待ってると、黒人のお兄ちゃんがよってきて

「Are you Philipina?」

といってはしこたましゃべっていった話、などすると

「いやあ、じゃあ、ベルギーから、インドを通って、東南アジア経由で日本へ!」

とそのおもろい友人。

「仏教伝来か!?」

といったものの、いやいや待てよ、仏教はシルクロード、東南アジアはとおってないぞ、と真面目に考える私。

ガイド試験でもあれだけインドから、中国、韓国を経由して日本へ、って練習したやん!

 

でもいやインドネシアには世界最大の仏教遺跡、ボロブドゥール寺院があるぞ!

やっぱり仏教伝来?(笑)

 

確かに、カンボジアに降り立つときに、「帰ってきた」って思ったよなぁ~

と話は変な方向へ

 

結論:とにかくその前世占いでいくつかさかのぼってもらってみた限りでは、私は”日本”の前世はなかった模様

(それでかなあ、海外の日本人社会で生きづらくかんじるの ~心の声~)

どの子か、日本の前世の子もおったけど…忘れた、数多くて(笑)

そのカフェのオーナーさん、50代ぐらい?まで全く普通の人だったそう、それがあるときから、人と話していると、その人の背後にいろんな映像が見えるようになり、自分でもわけわからなくて、頭おかしくなったのか、と病院にいったけど、もちろん異常もなく、

そのうち「あ、これ、この人の前世がみえてるんや」と気付いた、と教えてくれました。

小さい頃からそういう力があって、というならわかりますが、50にもなって急に、って不思議ですよね~

 

とまあ、愉快な友人との楽しぃやり取りでした

子供を置いて一時帰国する時の用意

英語Terakoyaです。

先日、一時帰国をしておりました。

末っ子はまだ学校があるので上海でした。

私が帰国する日に、主人が出張から戻る、といういつもの連携プレー(笑)

こういうときは、なんといってもお弁当の用意ですね。

数日なので、

まず、炊き立てご飯を日数分だけラップに個別包装して冷凍

あとは、冷凍から解凍しても美味しく食べれるようなおかずを

日数分つくります。

副菜はシリコンカップに小分けにして、それを冷凍。

そうしておけば、朝、詰めていけばお昼には食べごろに。

 

今までもいつもそうしていたので、

「え、これ、朝から自分で作ったの?」

といつも友達に言われていたようです。

 

とりあえず、お弁当詰めるのだけは自分でいつもするようです。

が、あとのこと

お弁当箱洗ったり、洗濯したり、とかは全部お父さん任(~_~;)

いまや、なんにもしなくなった主人ですが、

彼には7年間の華麗なる❓単身赴任の経歴がありますから、なんでもできるので、

この時ばかりは、思いだしてやってくれてます(笑)

 

一年間、長男が大学1年の時に二人で暮らしていたのですが、その時も、いつも主人がご飯つくってやっていたようです。

そんなことも、今となってはいい思い出です

数十年に一度の大雨を経験して

英語Terakoyaです。

 

今回の大雨。

ずっと地元に住んでいるお年寄りでも、

”こんな雨は初めてだ”

という、大雨。

 

なんで、地元を離れて何十年、さらにいま日本に住んでいないわたしが

この状況に遭遇したのか?

 

さらには台風による欠航にもあい、でも帰国したのは母のオペがあるからですが

身近にここまでの災害を感じたのは、阪神大震災以来です。

 

ちょうど父の命日の直前ということもあり、実家にお線香をあげに戻り、実家の無事も確認できました。

⚠️実家はとても田舎で、町内の一番上にあり、だだっ広い家に夜中に一人はかなり怖く、叔父の家に滞在したのです。

 

こんな大きな災害を経験し、でも、変わらぬ母や叔父叔母の愛情を感じ、

なんだかとても心を揺さぶられる一時帰国となりました。

きっとら変わらずそこにあるものと、かわらずそこにある筈のものが一瞬にして失われてしまうことの

間に、言葉に表せない何かを感じたからでしょう…

 

 

我が家は、いま、日本、中国、アメリカと離れ離れに暮らしています。

 

アメリカは今までにない規模の山火事が常習化しているようです。

 

幸いにも次男のある州はその害はなく、冬寒すぎるだけー次男に言わせれば、それが災害だ、とーですし、

関東に住んでいる上の二人のことは、地震のあるたび心配です。

 

だから、

 

 

家族が離れていても無事で生活していることが、当たり前ではなく、

実に有難いことなのだ、

と心底感じ入りました。

 

被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が、すこしでもはやく元の生活に戻れるよう願っています。

 

PS. 上海に降りたちホッとしたところへ、わたしを英語講師として採用、育ててくださったスクールのマネージャーさんが

“ご実家大丈夫ですか?”

と、わざわざメールをくださいました。

もうやめて四年も経つのに覚えていてくださってこうやってメールをくださることにも感激しました。

改めてよい方に拾って育ててもらったんだなあ、と思いました。

なんだか気持ちが凹んでる時に、こういう心遣いは、余計泣けますね