人生100年、だけどなぜそうくるの?

英語Terakoyaです。

先日機嫌よく晩酌をしていた主人。このごろ出張ばかりで久々にゆっくり家ご飯でしたから

「人生今時100年だからまだまだこれからだ。」

といいだし、そのうち定年を迎えますが、その先のことを勝手な妄想を始めだしました。

「子供たち結婚して、それぞれ子供がふたりできたとしても8人だ。春夏秋冬と休みに○家合宿をする、どうだこれ!」

はあ~???

 

「みんなうちに来て、朝早起きして、ラジオ体操、それからご飯の手伝い、朝から私の英語の授業、その次は中国語の授業、それから~」

 

「ちょっと、やめて!私、もう子育ては存分にさせてもらってきたから孫の面倒までごめんだわ。やるならひとりでやって」

といってるのに

「となると、今の駅前のマンションでは都合が悪いから、飛鳥あたりに平屋の古民家か、ええやんかママの寺子屋!」

わたし、おちびちゃんあいてにそんなのできません、だいたいもう体力は落ちていく一方なのに、冗談じゃない。

すでに子供たちには、将来孫のおもりとかはしないので、一切あてにしないでね、といってありますから。

 

だけど、主人はますます妄想はいって、

「それが地域に広がっていって~」

はいはい、妄想は自由ですから勝手にどうぞ!

 

どんなに言われても、私への負担が圧倒的に大きいそんなプランはありえませんから、言うのは自由ですがね

進捗状況

英語Terakoyaです。

中国語の100読本。

普通に読むと2分強の文章を100読する、というやつです。

修行の書、とでもいいましょうか。

 

ピンイン編、日本語編、中国語編の3つからなるのですが、このピンイン編を読むのが本当につらい。。。

けど著書いわく、中級者になるとこのピンイン読みをやめてしまうところに、リスニングやリーディングが伸びない理由がある、ということですので、ここ大事なそうな。。。

日本人である限り、読むのはある程度いけますからね。

 

新学期、何かと忙しく、そんな中でも、一応習慣化するところまで持っていけつつあります。

が、この時期、ばたばたしていたので当初予定よりじわじわと、遅れています。

来週も役員の関係で2回も会議

 

苦行しているのですが、いまのところ、リスニングやスピーキングが伸びた、という実感は、悲しいかななし。

あと10課やったら、教材の音声は20%増しになるそうな💦

けどいま自分がやっている中国語の勉強はこれだけなので、とりあえず完走を目指して、地道に続けます。

 

本当はもう2期ほど大学に通うといいのかもしれませんが、今はその時間はなし。なんせ、2期だけしか受講していないですし、初級の一番上のクラスで終わっているので(笑)

というわけでほそ~く続けています

あんたしぶといんだよ!

英語Terakoyaです。

信号無視が当たり前、の非文明的なことではならん!とばかりに、日常的に警察が交差点に出て交通整理兼交通指導をしている上海。

やはり、おばはん世代以上は、どうしても悪しき習慣がなおらない。。。。

が、今日は、あんたそこまで?というおばはん、いやおばあさん?をみました。

赤なのに堂々道半ばまで横断、あんた、そこすぐ横警官いるじゃない!(つまり、警官が目の前にいるのに、そこに向けて渡っていく)

もちろん、警官、赤だから渡るな、戻れ、と指導

その人、何度かきこえないふりしてやりすごそうとするも

警官またさらに繰り返す

しかたなし、うなずいて、顔をそらす。。。。

絶対、下がろうとしない、凄いなその根性!

とあきれて見ていたら・・・・

警官が違う方向を向いた瞬間また渡りだした!

なんちゅうやつだ!

そのあとすぐに青になったのですが、どんだけ神経図太いんだ、と

開いた口がふさがりませんでした。

 

主人の会社のローカルが言っていたそうです。

信号を守る、ということを始め、いろんなモラルが世界基準に追いつくには、

もう2世代ぐらいはかかるだろう、と。

上海のおばさん以上の年齢は、うるさいし、モラルも残念だけど、若者は、日本

の若者となんらかわりないですもんね。彼らが子育てをして、そしてやっと変わ

って行くのでしょうね。

 

しかし、車や人は注意するのに、なぜ、

歩道を走るバイクは注意しないのでしょう?

あれ、もしかして電気だから、違法じゃないとか?と思ってしまうほどです

無理して時間を埋めようとしてないですか?

 

英語Terakoyaです。

駐在生活、ほとんどの奥様は、仕事をするのはNGのはず。

日本でバリバリ仕事をしていた方ほど、自分の収入がなくなる、そして有り余る時間に、心のバランスをくずしやすいかもしれません。

自分の存在って?というように。

そして焦って心の空洞を埋めるように、無理して予定を入れてみたり。。。?

でも、結局余計にむなしさが残る、みたいな。

日本での生活はすべて置いてきたハズ、それを決めたのも自分。

 

駐在生活で、今までの生活をリセットしたのです。

だったら、これからの事を考えた方がいいと思うのです。

”日本にいたらこうだったのに”ではなく、

”日本に帰った時にこうしよう”へ。

 

私は一度目の駐在は4人の子育て真っ最中で、駐在生活も怒涛のように終わっただけですが、今度は、そして今年からは本当に時間があります。

日本にいたら、仕事はたくさんあったと思います。

自分が仕事を選ぶこともできるようになっていたので、仕事量のコントロールも思うようにできていたと思います。つまり、自分が働きやすい環境を作りだすことができていたと思います。

目の前に仕事があれば、収入にもなるし、すぐにやりがいも得られるので、そちらに目がむき仕事を続けていたと思います。

それはそれでいいのですが、日々時間に追われるようになると、時間をかけないと取り組めないことには、なかなか取り組めなくなります。

きがつくと、ず~っと手つかず。

それがもし、この先に活きてくることなら、目先の仕事に目を奪われるのではなく、もっと長い目で見た時に、きっといろいろな良いことをもたらしてくれるであろうことに時間を割いた方がいい。

今は、時間があるので、それに取り組むのに最適の時。

だから、この時間は”神様からの贈り物”と思うようにしています。

 

忙しさの中で、大事なものを見失ってしまうこともあります。

時間のある今だからこそ、しっかり自分の心の声に向き合ってみるのはとても意味あることだと思います。

あまり興味のない習い事をしたり、しっくりこないとこもあるのにおしゃべりしたり、

ということで、心をすり減らさなくてもいいと思います。

 

だから、私は、やりたいことだけやって、話しても心地いい人としかご一緒していません(笑)

もっとも、これは子供が大きくなったから、子供繋がりのお付き合いの必要がなくなったからこそ、なのですが。

せっかく与えられた時間、活かすも殺すも自分次第です

 

こどもにいじられて。。。

英語Terakoyaです。

先日、体育祭のとき、自分と私の写メを、主人がファミリーラインに投稿。

すると、長男から

「おとうさん、老けたなあ、おっさんとおりこして、爺さんやん」

それにムキになって

「疲れてるだけ」(確かに前日まで出張でしたが💦)

と返す主人。

 

そしてその夜何やら動画を見ようとしている、そしてそこから聞こえてきたのは

「10歳老けて見える男性の特徴~」

というナレーション

なんだかかわいそうになり、それを長男に送ると

「かわいいやん」

 

こういう何気ない子供の一言が、親には結構グサッとくるもんなんです。

私も長女に、三年前

「会うたびにふけるよなあ」

と衝撃の一言を言われ、それ以来高級化粧品に変えましたもん😉

あれがなければとても使う勇気はなかったけど、あれはあれでよかったと思っています、私は。(主人は、○○(長女)、いらんこと言うから。。。とつぶやいていましたが)

 

とまあ、痛く、傷ついた模様でしたが、そこは気分転換の早い主人。

 

体育祭や学校の行事で、子供を見つけると、子供が何歳になっても、手を振る主人。

いつも子供たちに

「恥ずかしいから手、ふらんといて」

と言われるのに、

「なんでやねん」

と言って、振り続けること早○十年。

 

今年も、もちろん、振っていましたよ!

末っ子は恥ずかしくて照れ笑いしていましたが、一緒にいたかわいいお友達たちが手を振り返してくれていました。

だから余計うれしくて振る主人。

帰宅して、末っ子

「調子にのるからあんまり振らんといて、と友達にはいったんやけどな~」

とこぼしていました。

 

子供と同じくらい、いやそれ以上に、”子供な”主人です。(笑)