上海でのTOEIC受験をのぞいてみた

英語Terakoyaです。

珍しく2日続けて語学ネタ。

上海でTOEIC受験した方から聞きました。(覗いたのではないのですが、と~っても詳しくきいたので、覗いてみた、って感じかな(笑))

え~??ってこともあり、さすがチャイナ

1.TOEICは英語の試験です。ですが、会場担当官、英語できず💨

もちろん、試験前の説明はぜ~んぶ中国語。(次男がTOEFL受けた時もそうだったそう)

2. そして英語で書いてある誓約書のようなものを渡され、それを丸写ししてサインをするらしいです。しかし、それが何なのかはなぞのまま。。。。

3.まわりは中国人ばかりだったようです。私はTOEICは日本人と韓国人が受けるもの、と思っていたのでちょっと意外

4.そしてもっとも驚いたのは

問題が新形式ではなかった!

ということ。

IPテストは過去問の一年前ぐらいのものが使われているのでは、と聞いたことがありますが、新形式問題になったのは2016年5月です。もう一年以上たっています。

つまり、リスニングの各パートの問題数はまえのまま、part3に3人の会話もなく、設問にchartなどもついておらず。

リーディングもトリプルパッセージはなく、ダブルパッセージまでということでした。

5. もひとつ驚いたのは、結果のわかる遅さ!

その方が過去に受験した方に聞いたら、送れて45日ぐらいしてついた、とか(~_~;)(~_~;)(~_~;)どんだけ余裕みて受けないとダメなんだ?

6.TOEFLのときは外国人だけ、壁の所に立たされ、パスポートの顔写真を顔の横に持って写真をとられたみたい、というと、

やはり、写真を撮られたと。それも、係員のスマホで💦💦💦💦いいのか????

すべてに驚いた私でした。

外国で、テストを受けると、当然ですが、試験説明がそこの言葉でされます。

日本人にとってはそこからハードルが一気にあがりますからね。

 

そういえば、この前、次男次女、二人でHSK受けに行かせたのですが、試験説明はもちろん中国語だったと思うのですが、何もいってませんでしたねえ。。。

おそらく,受験したHSKのリスニングより早い説明だったんだろうなあ。。。。

早々、その昔、カナダでTOEICを受験した方の話。

試験説明の英語のほうがTOEICのリスニングよりよっぽどはやかった、ということ(笑)

中国で中国語のテストを受ける、英語のテストを受ける、

ともに、面白い経験になりますね(^_-)-☆

よもや、親子で英検面○官と監督官。。。

英語Terakoyaです。
先週日曜日は英検でした。

日本の次男、英検監督官をやったようです。
「英検の準1級と1級の教室担当したけど、リスニング普通に簡単やったわ!(こら、ちゃんと監督業務せんかい!)
なのにこの前のトフルのリスニング悪かったの腹立つわ!」
(そうです、全部、リスニングの内容わかったと言っていたのに、おそらく微妙な選択肢にまんまと引っかかった模様
でもまあ、トフルのほうが断然難しいです)

終わり際に
「○○さんには以前もてつだっていただきましたよね」
といわれ(今回初めてです)
「あ~、それ、母だと思います、と答えといた」

えっと、私は、監督官ではなく、面○官ですが。。。。

私が日本にいたら、
親子で面○官と監督官、やっていたかもしれません。

私が1級を受けたとき、上の3人がそれぞれ準1,2、準2と受けていて、会場で会った友人に
「ファミリーで受けてるんやね」
とちゃかされたことがありましたっけ。かなり前ですが。。。

とにかく、受験生として、監督官として、面○官として、英検協会とは長い付き合いの我が家です

英検結果そしてこれからのこと

英語Terakoyaです。

次女の英検結果

今回のはどの程度とれるのか、確認に受けて、調子よくてとおればラッキー!という感じだったのですが

結果は

と~っても惜しかった!

けど今年の1回目の過去問を直前に解いたときと、リーディングとリスニング、今回2回目もそれぞれ全く同じスコアなのには笑ってしまいました。

つまり、調子よかったら、とか言うのはないということ。

英検の問題は、毎回難易度が同じになるように精査されているのだなあ、と思います。

英検面接官をやっておきながらいまさらそんなことを?💧

ライティングはなかなか採点のしようがありませんが。

これで次回の合格は見えてきました!

笑えたのが

「ライティングだけは自信がある!」といっていたライティングが一番悪かった😢

10分時間が余った、という時点で大丈夫かいな、とは思っていましたが。

国慶節はまだ右手に固定具をつけていたのであまり文字を書かないようにしていたので、本当はもっと写経のようにしつこく書かせたかったのですが、仕方がないですね。

次回への課題ははっきり!

<リーティング>

ーとにかく語彙問題の失点がおおすぎる(ここ、覚えるだけなので、普通稼ぐとこです)

ー長文をもっと丁寧に読む!(一応全部読んだけど、however,but,の後を特によく読んだ、といっていました。危険です(~_~;)

もちろん、そこに答えが来ている確率が非常に高いのですが、それだけでは正解にたどり着けない問題もあるから、といっておいたのに。

だから10分も余りましたねヽ(`Д´)ノプンプン)→ここは随便な性格が出ています😢

<リスニング>

ーここは得点源にしないといけないところなので、もっと正解率を上げないといけません。

ー文を止めて、本当は英語でリピートさせたかったのですが、いやだ!というので日本語訳させていました。これからは有無をいわさず英語でリピートです!

ー高校の過去問を見たらdictationの問題がある学校もあったので、その練習をさせようかな( ̄▽ ̄)→ますますハードル高くなって文句いいそうですが

<ライティング>

ー減点法だから余計な事、あやふやな構文や単語は書くな!といっておいたのですが、make ABの構文が使ってみたかった、と書いたようです。

が、聞くと間違っていました↓↓

なんで、そんなこと、自分の希望でするかな?

練習段階から不注意なミスが目についていたので、ここは数をこなして、行くしかないですね。ここも自分の定型文ができて来れば得点源にかえれるところ。

ーそして、ライティングのお題は、面接の後半の質問とよく似ています。

なのでライティングを練習しておくことは、そのまま面接対策につながると思います。

 

さて、学校のテストが終わったら、次回目指して頑張るでしょう!

でも、母はもうその先を見据えています( ̄▽ ̄)

そこを目標にした学習にしたいですねえ、だけど、何分、単語を覚えるのが苦手なようでそれが一番のネックです。

でも、

”語学は語彙に始まり語彙に終わる”

避けては通れませんからね。

「お母さんはどうやって単語覚えたの?」

と聞いてくるので覚え方を教えると

「え、それ無理なんやけど」

「。。。。」

ピアノのあのながーい曲が覚えられるのに、なんで単語は覚えられないんだろう(~_~;)

 

ピアノは手と耳を使って覚えます。

そして英語で効果的な学習は

Dictation-手と耳

Shadowing -耳と口

 

同時に2つのsenseを使うと効果が上がるのです

だから、単語の暗記は

口と手-発音しながら書く

これやってる?と聞くと、やってない、と。

そうでしょうね💧

さすがに一級の単語を覚えるのに書いて覚えたりはしませんでしたが。

そんなのでは追いつかない量と難度ですから、

結局のところ

地道な積み重ねなくして語学は上達しません。まだまだ次女には熱意が足りないようです。

うっ、これは現在の自分の中国語学習にたいする言葉でもあるかも💧💧

たまに、英語資格対策講師の顔がでてくると、長々と書いてしまいます。

長々と失礼しました……,

 

 

 

 

 

 

大学入試 新テスト 英語は民間併用!?

英語Terakoyaです。

今朝のヤフーニュースに載っていました。

末っ子はまさに新テストの最初の受験学年です。

TOEFLのスコアを利用ということなら、今の学校でやっているような内容では、とても歯が立たないと思います。

あと四年。TOEFLで、スコアを出せるような英語の勉強を指導していかなくては、と改めて思いました。

なかなか、その時間が取れないのが困るのですが💧

celebrate

英検合格おめでとう!初めの一歩

英語Terakoyaです

末っ子、今日が英検2次試験の発表。

どきどき、とenterを押すと

合格!

あ~、よかったね♡

さ、次に向けてやるよ!

と、私がやろうとすると、

「え~、だってまだ時間あるし」

ののんきなことを!

「なら、まずは少し問題といてからいってくれる?」

と得意なはずのリスニングを前半聞かせました。

「へ、これ無理!」

真っ青だろうが💦

そんなちょっとやそっとでは次の級に合格できないからね!

ちゃんと気合いいれてやっていかないといけませんね。

夏休みなので少しでも勉強法が定着するようにもっていけたら、と思いますが

私もやらねばなら無いことがあるので(~_~;)

母子で頑張りたいと思います、というか、彼女はちゃんとやってくれるだろうか。。。

今の喜びを胸に、次へ向かってほしいものです

 

今回の英検の採点法や一部テスト内容の変更の結果、今回の英検は合格率が全体的にアップしたようで

首都圏では、ほかの試験と日がかぶったこともあり、面接会場を探すのが大変な状況だったようですね。(と英検サイトに書いてありました)