一週間に2回、それとも1回

英語Terakoyaです。

私の中国語の先生、来週から大学の授業が始まります。

今期は生徒が多いようで、ぎっしりと授業が入ってしまうようです。

ということで私とのlanguage exchangeの時間の調整が大幅に必要に。

先生の日本語のテストが先にあるので、それまでは、日本語2回、中国語1回、と提案が。

いやいや、トータル時間数は一緒でも、アウトプットをメインにやっているときは回数多いほうがいいですから、私は30分を週2回を提案。

先生のテストが終わったら、全部中国語の時間に充てるよ、といってくれてるけど、それからだと時間が少なすぎるんだけど。。。

ほかの策を追加しようか、検討中です。

やることが予定外にどんどん増えてきて、一番やらなくてはならないところへ十分な時間が割けてない感じで、

だから常に追われている感じの中にいます💨

まあ、これくらいがちょうどいいのでしょうが💦

たまには語学ネタープレゼンとスピーチの違い

英語Terakoyaです。

その昔、英検1級の面接を受けた時に、想定される質問に対するスピーチを考えて、ひたすらそれを暗記したことがあります。

そのまんま使えないにしても、使えるフレーズがあるだろう、という想定の元に。

題目がいくつかのジャンルにわかれているので、自分で得意なジャンルを選ぶことができたので、ある程度絞りました。結果、使えるフレーズありでした(笑)

で、ただいま、スピーチに向けて、せっせとまとめたものを、今音読、暗唱していますが、これが、ジャンルが広すぎて、どうにもなら無い状態(~_~;)

英語は一人でやるにしても中国語は先生と。

題目出されても

「え、ちょっと待って」

と頭の中で、一度思いだす作業から入るわけです。。。

結果、ぁ、これも、あれも、と思いだしながらしゃべるので

”还有”連発

これは聞き苦しい、と

”另外,加上”

なんぞに苦し紛れに変える始末

本当は

第一。。。。第二。。。。第三。。。。

と簡潔にまとめた方が話すのも聞くのも楽なんですけどね、まだそのレベルにいたらず。しかも時間制限も考えるなんて無理~

先生さらに、

「内容はまえよりクリアだけど、もっと魅力的な、興味をそそる内容にしないとね」

できるはずないです、そんなもの↓↓↓クオリティを求めないで

「今は第一ラウンドだからいいけど、第二ラウンド、第三ラウンドと内容をよくしないとね。質問もするよ~」

(~_~;)(~_~;)(~_~;)(~_~;)(~_~;)

 

で、ちょうど主人とその話になり

書いてまとめておくとまだ出てきやすいけど、それをせずに簡潔に話すのは難しぃ

プレゼンならまだ、それを見ながら説明できるからいいのだけど

 

という結論。ほんまそう。。。。(もっとも私は書いてまとめているのですが、何分、その分量が多すぎて覚えられない、中国語にいたってはそもそもの単語力の問題が)
document

(写真はイメージです)
語学って、本当、終わりがなさすぎて、つらい。。。

でも、今しかきっとできないから、と思っています(^_-)-☆

 

上の子たちと一緒に過ごせた楽しぃ夏休みももう終わり、気を引き締めて

英語も中国語もやらなければ。。。

英語Terakoyaです.

先月は中国語で書いて、先生に直してもらって、入力して、を繰り返していました。まだ、直してもらうのは終わっていないのですが、先に入力を終わらせておきました。

いやいや、英語でもまとめて、入力して、をやらなければいけないのです~

これはまあ、添削してもらうのを待つ必要はないので、一気に進めることができるのですが、着手するまでが気が重い。。。

でも、今月中におわらせるようにがんばろう!

大量だけど。。。。

TOEIC,TOEFL、英検。。。

英語Terakoyaです。

入社後会社で受けたTOEICの結果が帰ってきたようで、笑ってしまうぐらい、一年前ぐらいに受けたのと同じ点数の長男。

新TOEICになって受けたのは初めてです。研修のうちに、もう一回、今度はちゃんと勉強して受けたら、もっと点数あがるんじゃないの?自分でお金払ってやるとなると、もったいないからやるかもよ!と提案(笑)さすがにもう、親は払いません( ̄▽ ̄)

勉強しなくても、点数維持、ってある意味すごい?(笑)

 

そして、お次は、1年4か月ぶりにTOEFLをうけた次男。

”リーディングもかいてあることはわかるし、リスニングは、言ってることが全部わかって、この一年の成長を自分でも実感!”

と、、テスト終了後、メールを送ってきました。TOEFLの内容は、実際、大学の講義のようなものが多いので、逆に、これがわからなければ、大学でも成績は取れないということですよね。

もっとも、選択肢は、本当に微妙なものが用意されているので、読んでわかったから聞いて分かったから、正しい選択肢を全部選べるか、となると、またこれは別のこと。

スピーキングは、やはり話す速度もあがったからか、逆に時間が残りすぎて、焦った、と。ライティングは前から得意なので、安定で書きまくった、といっていました。

そして最後は末っ子。

6月に英検があります。が、塾の月例テストやら、日々の学校の課題に終われ、英検あとまわしあとまわしで(~_~;)(~_~;)(~_~;)

どうなることやら。。。

 

この手のテストって、受けること自体、大変ですものね。

私もよく、テスト日が近づいてくると、自分で申し込んで置きながら

「なんで申し込んだんだろう、ああ、いやだなあ」

なんて思ってました(^_-)-☆

 

学生はもちろん、社会人になっても、要所要所で、資格試験や、社内の昇格試験やら、この先まだまだ試験を受けていかねばなりませんからね。

みんな、がんばれ!

 

 

 

語学の達人にあう!敬服!!♡

英語Terakoyaです。

独学で英検1級を取って英語を教え、HSK6級も正味9か月でとれた、というと

語学の才能があるからよ~

といわれるのですが、とんでもない、ありません。

耳も悪いと思うし。。。

才能がないのは本人が一番わかっています😢

 

が、達人とはこういう人よね!という方に会いました。

 

というか、そもそも、日本では、まだまだ帰国子女で英語がしゃべれるだけですごい!みたいなのがあると思うのですが、

これが欧米に行くと、そんなの比じゃない、3か国語しゃべるのはあたりまえ、4,5か国語しゃべる人も珍しくない、つまりマルチリンガルってやつですね。

誰かが言っていましたが

「日本ぐらいかもね、英語講師なんて職業がなりたつの」

と。でも直近でいったカンボジアやタイでも英語を普通に話すので、本当にそうでしょうね。。。。つまり、私は日本だから職があったのでしょう💦

上海で知り合いになるひとも、母国語プラス英語、さらに1,2か国語とか

ただいま新しぃ言語を勉強中、という人が多い。

そういう人はやはり語学の先生だったりする確率が高く、語学が好き!というのが根底にあります。

今回知り合いになった人はまさに語学の達人!そのストーリーがすごい!

韓国人の方でもともと英語も好きだった。

高校では第2外国語で日本語もやっていた。

大学の間に、韓国は徴兵があるそうです。徴兵から戻ったらクラスメートはみんな英語圏へ語学留学に行ってしまっていた。

でもお金がかかる。インターンシップに申し込んだ会社から紹介されたのがオーストラリアでの仕事。一年そこでインターンシップしながら、英語も勉強。

そしてそのためたお金で次の一年は中国へ語学留学

その間中国をくまなく一人で旅してまわり、そこで中国語を使って、自信をつけていったということです。

さらに日々の努力と工夫もすごい!

毎朝おきたら中国のラジオをきいて、音読もする。そして午前中は大学で授業。

午後は4技能別に、家庭教師を四人つけて勉強。

徹底しています。

そして韓国で就職した会社、中国語ができるということで上海駐在となったよう。

上海では、韓国人とみて、中国人の同僚は英語で話しかけてきたけれど、英語は使わず、中国語で通して、現在もそれで仕事をしながら、勉強を続けているということです。

そこでTOEICの話になって。。。。

韓国の起業では英語ができるというのは必須条件になっているけど≪サムソンなんかは全員900点以上ホルダーらしいですよね)、TOEICは高得点でも話せない人が多いので、問題視されていて、下火になっている、ということ。

 

日本は依然としてTOEIC必須。国の英語教育自体も韓国に大きく差を開けられているのですが、実用英語に対する意識もまだまだなのだな、と思いました。

 

彼は

「とにかく語学が大好き。だから勉強するのも楽しぃ。語学は一生勉強して、たくさんの言葉が喋れるようになりたい。来年はスペイン語も始めたい」

と。

語学上達の秘訣は

語学が好き

勉強をコツコツする

それを日常で積極的に使っていく

この王道を見事に実践している方でした。敬服!

 

英語もサボり気味、中国語も停滞気味の私にとって、とても良い刺激を与えてくれました。

さらにもう一か国語なんて思いもしません、、、、思えません😢

 

三か国語でもひ~い!、と言っている私とは大違いで、現在4か国語、来年は5か国語に邁進する彼。

でも、彼の語学への姿勢を聞いて改めて思ったのは

語学に王道はなし。当たり前のことをコツコツ継続できるかどうかがすべて。

だって、そもそも母国語が喋れるようにならない人はいないので、みんな語学能力はもっているんですものね。

というわけで、自分のここしばらくの、怠けぶりを反省した出会いでした。

 

私の中国語の先生もスペイン語を始めています。次男も始めるらしい。

時流はスペイン語?

 

とにかく、音読シャドーイング、そういうことを地道に続ける、そしてその母国語話者としゃべるときは極力その言語でしゃべる。

わかっているけど、かなりおろそかになったことを、今一度肝に銘じた貴重な出会いでした。出会いに感謝☆彡