感傷に浸る、そして英検

英語Terakoyaです。

日本最終日、午前中英検受けて夜のフライトで上海へ。

 

末っ子、上海の地下鉄には、乗れても、日本の電車は乗り換えがわからない、と一人は不安

この日、フライトなければ一人で帰らせたのですが、乗り換え違って、遅くなったりしても困るので、なか約三時間、時間を潰して迎えにいくことに。

最初お茶でも飲んで、と思ったのですが、肩と腕が痛いのでじっと同じ姿勢は辛い

あ、そうだ!せっかく奈良市にきてるんだもん、奈良公園いこ!と思いつき

春日大社へ行くことに。

英検試験会場、長男の高校のある駅で、

毎日ここまで、汗と涙の高校サッカーするために通ったのよねえ-,と感傷に浸るわたし

さらに、英検会場も、わたしがかつて一級受けたとこと同じだったりして、かなりタイムスリップした思い(笑)

さて、奈良公園到着!うーん、この空気感がやはりいいのよねえ

 

が、三連休、国慶節も重なってすごい人!

途中、去年の夏、次男がバイトしていたレストランカフェ発見!次男にチャットしたら

ー挨拶行って〜ー

と。いや、わたしはオーナーにお会いしたこともないのに、できませんよ、そんなこと💦

春日大社では、ちょうど結婚式が行われていました!

 

そして、お天気も良い日で、お宮参りの方たちも何組か❤️

神社はお祝い事を司るので、幸せがいっぱいです🌟

絵馬を見たら95パーセントが中国語のもので、ビックリ!

神社の澄んだ気の中にしばし身を置きゆっくり過ごして、

もう少し時間があったので

 

興福寺へ。

 

ちょうど中金堂再建の祝賀会のような大きな祝典が開かれていました。

 

歴史に浸り、心満たされ、末っ子ピックアップへ。

ライティングのお題はなんだった?と聞くと

 

Historic siteを保護すべきか?

というような内容だった様

あらあ、奈良の子はちゃんと書かなきゃね😉

で、理由二つは何にした?

歴史的サイトを保護して、教育の場で、そこを訪れたりして歴史を教えていく、

も一つは

 

観光客を誘致する

とのこと。

ええ、いつも着眼点まではいいのですが、方いる内容をみて、

多分この子、こんなこと言いたいのね

 

とだいぶ努力しないと汲み取れない文しか書けません爆笑

読んですぐわかる文でないとだめ、採点者は必死になって親身になってよみとってなんかくれないからね、ボランティアじゃないんだから!

 

と言っています、私。

 

前日から、マイカーも、関空への乗り入れができる様になり、ほんとの意味で通常の状態になった関空から、上海戻ります。

さ気合い入れなきゃ

ねえ、どうしてそんなにスラスラ出てくるの?

英語Terakoyaです。

最近ぼちぼち、末っ子の英語を見ています。

単語を覚えて、音読、多読につきるのが語学学習だと私は思っていますが、そのどれも

誰もが”好きではないこと”なのです。。。

逆を返せば

その”好きでないこと”を続けれた人は、語学を習得していくことができる、と思います。

 

説明した時に

「なんでそんなに全部頭に入ってるの?スラスラ出てくるの?」

と言ってきました。

いえいえ、いまの生活は英語を使うことがほとんどないので、こうやって英語を見るのがせめてもの退化防止対策なのですが

 

理数系と違って、語学に閃きはいりません。

語学のセンスがいい人はたしかにいると思います。

が、語学ができない人は居ないとおもいます。

だって、産まれて、自然に言葉を覚えて、話しますよね?

 

つまり、インプットして時期が来たらアウトプットされていく。。。

どれだけ聞いて、どれだけ話すか、なのですよ。

 

一定量の音を聞くことは必要ですし、それに比して単語も覚えていきます。

単語がわからないことには、言いたい事も表現できませんから。

 

ただ、どうせやるなら、回り道でない、効果的な方法でやったほうが、効果もはやく感じやすいし、それがモチベーションにつながっていくのだと思います。

 

では、近道があるのか?といえば・・・・

ないと思います。

効果が出やすい方法はあると思いますが、効果が出やすい方法は、やはり負荷も高いものです。

 

彼女の場合は、とにかく語彙力が不足しています。

そしてどうやって単語覚えるの?になるわけですが

私がやってよかった方法を教えましたが、それも一見手間がかかるやり方なのですが、

結果的に効率がいいと私は思っています。

成果を早く出したいなら、手間を惜しんではいけないと思うのですよね〜

彼女がそれをやるかどうかはまた、別の話ですが

 

”学問に王道なし”

です。

 

私は語学センスは良くないです。耳もいいとは思いません。むしろ悪いほうだと自信を持っています!

だからひたすらインプットとアウトプットをリピートするしかないと思い、やって来ました。

それを中国語にも適用していますが、中学からのなが〜い付き合いの英語と、数年の付き合いの中国語では、なかなか道のりは長く険しい。。。。。

それに歳を取っている分だけ、若い頃より時間もかかります。

「でもね、何もやらないと、ずっとそこにいる。なかなか上達しなくても、やっていれば、昨日よりは目に見えないけど、ちょっとは進歩しているかもしれない。それが効果となって現れるのを待てなくて多くの人はやめてしまう。

でもやめたらそこでおわり。お母さんは、例え少しでも、昨日の自分よりは前に進んでいたいし、

同じ場所にずっといるのは嫌な人だから、だからこれからも懲りずに続けていきたいと思ってる。

何もせずに過ごすことが一番の苦痛だし、そんなことはできないから。

それでいつも自分にプレッシャーかかって”やばいわ”と言っているけど、でもそれぐらいが丁度いいと感じてるよ。」

と話しました。

子供たちは、それぞれの考え方があるので、こんな私を

”またなんかやってるなあ〜”と思って見ている子もいるし

共感を持って見ている子もいます。

 

末っ子がどう思い、それでどう行動するか、はわかりませんが、

末っ子の質問から、思わずそんな話しになりました。

 

P.S.こんな風に言うと聞こえはいいですが、実態は、日本語すら、スラスラ出てこない状態です、ヤバし!

やっぱり今年の健康診断は脳ドックも申し込むか!?

あんなに頑張った結果がこれ?


英語Terakoyaです。

今回の一時帰国でやっと!

全国通訳案内士の登録証を手にしました!

わくわく・・

・・・・

が・・・・

え?これ!?
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免許証サイズの

ぱうち

ですよ!

免許証や保険証ってなんにもがんばらなくてももらうけど

この資格って、あれだけがんばって勉強したのに

こんなお粗末なん???

だれでもつくれるやん、ぱちって

なんだかとてもがっくり・・・・

でもまあ、これでちゃんとした証明書として提示はできます💦

英検かTOEICかTOEFLか


英語Terakoyaです。

久々の英語ネタです。

知り合いの方のお子さんが英検1級を初受験。それだけでも素晴らしぃ

その結果分析を聞いてお話しました。

一次試験は今リーディング、リスニング、ライティングにわかれていますよね。それぞれの配点は一緒。

つまり、どこか特定の分野で大きく稼いでもスコアの伸びには限界があるということです。

以前の、素点で合否が出ていた時には、帰国子女の子だと、リスニングで稼ぎまくって、というのが出来たのですが、今はそんな極端が効かなくなっています。

どうもリーディングが苦手な模様。後の二つは大丈夫、ということ

う~ん。。。大学受験に取得資格として使うなら、何も英検にこだわる必要はなし。しかも、上海では準1級からは受けれないので日本へわざわざ帰国受験となります。

さらに言えば、一級は午後からなので

地域によってはその日に上海に戻る便に間に合わず、翌日の学校を遅刻、欠席、となる可能性も^^;

一次受かったら受かったでまた再度飛行機予約して2次試験。これ、2週間ぐらい前になら無いと合否わから無いので、航空券、かなり割高(~_~;)

テスト受けるのに、どんだけかかるねん?って話

一方・・・・

TOEICは大分割高で、旧形式ではあるけれど、上海で受けれるし、TOEFLは受検者が中国人が大半なので、4,5か月前には申し込んでしまわないと、席がなくなる(次男のときはそうでした)という難点はあるものの、上海で受けれます。

TOEFLはとにかく受験料が高い(3万円近い)そして、4時間と時間が長い、そして4技能を測られる、内容は大学の講義内容のような、英検1級よりよっぽど難しぃアカデミックな内容、スピーキング、ライティングにいたっては、リスニングとリーディンを時間内にした内容を、要約する、という、これまた一番難しぃパターンです。自分の意見を話したり、書いたりする方がよっぽど楽ですから。

一方、TOEICは、英検準1級を持っている人なら、文章は難しくないし、時間は2時間、普通はL&Rの二技能でよく(今は別にS&Wもありますが)、LとRの配点は半分。しかも、LとR、仮に同じ素点を取ったとしたら、Lの方がスコアが高く出る傾向にあるので、リスニングが得意な人には、これがいいと思う!

とアドバイス。ただ問題量が半端なく多いので、効率よく潔く(笑)解答していくという問題処理能力とスピードは求められますが、これ慣れだと思います。

それぞれいいとこ、わるいところあるので、自分の得手不得手で選んでみるのがいいと思いますよ。

 

ひさびさの英語ネタでした(笑)

来ましたよ、省庁からの返事が!そして動いた!

英語Terakoyaです。

今年の全国通訳案内士試験、新科目の研修が終わっていて、新科目免除を受けれない…という運びになったのが3月末のガイドライン発表

冗談じゃない、そんな知ら無いうちに終わっていて、その後でこんなガイドライン発表だなんて!

試験担当個所にメール、すると、観光庁からの返事をまってください、との返信。

とここまで書いていたかと。

待てど暮らせど、返事はこず、業を煮やして再度メール、

すると今度はすぐ返信

「さきほど観光庁から回答がきました。。。」

ホンマかいな?あまりにタイミングよすぎない?私へのメール忘れてたでしょ?と内心思いつつ。。。

”○様のように次の外国語で受験予定の方が一定数おられます。今年の試験申し込みまでに動画で研修を受けていただけるよう、ただいま検討しておりますので、もう少々お待ちください”

という内容。ほらね、私以外にも、こうやって、苦言を呈した人が何人もいたということ。

そしてそこから、いつHPに発表されるかわからない情報を待ち続け、今年の実施要項が発表されるころをめどに待っていました。

しかし、もう、今年は受けれない、と4月のはじめに思っていた私は、役員やることになったりで、いまさら受けれますよ、といわれても真っ青になるだけなのですが

結果は。。。

今年受験予定の方だけ、5,6月に動画研修の受講申し込みが可能、ということ。

が、まだまだ私はすなおによろこべないことが出てきたのです…。それは次回へ。

なんでいつもいつもこうなんだ?