Congratulations! 恭喜!恭喜!

英語Terakoyaです。

1か月ぶりに中国語の先生と会い、ランチ。

なんと

「彼ができたよ!」とうれしい報告!

立場は生徒だけれど、プライベートでは母のような気持ちの私もとってもハッピー!

聞けば以前、偶然にもすれ違ったときに一緒にいた彼だと。

 

会うなり、お互い、

「話がたくさんあるのよ」

なんて言ってたから、すかさず

「你呢?」

と返される、が、私はそんなハッピーとは程遠い報告ばかり。

 

「ま、経験としてトライしたということで、来年頑張ればいいのよ!」

と超前向き先生。

 

ということで、来年より、といっても春先からかな~

互相学习(language  exchange)をすることになりました。

 

実は私も、日本語教育能力検定試験というのにず~っと前に合格していて、日本語教師の正式資格を持っていて、教授経験があります。

なので、先生同志、いい感じ( ̄ー ̄)

 

春先まではとにかく、必要な(日常会話だけでも網羅できない)語彙や、知識を独学で詰め込んでいこうと思います。

ここ1か月、一切なにもやらなかったので、新年、そろそろ再開です。

 

来年の語学プラン

英語Terakoyaです。

まだ中国語はあきらめずに細々でも続けようと思っているので、先生とプランを練り直ししなくてはいけないなあ~、と思う今日この頃。

大学にまた通うこともちょこっと頭をよぎったり。。。

挑戦してみた結果、日常会話の表現や語彙では、どうにもならない、プラス知識もいる、ということをいやというほど思い知らされたので、それをどうやって身に着けていくのか。。。

聞く話すが、まだまだまだまだまだまだ~のレベルですからね💦

とにかく上海にいる間は、どんな形であれ、学び続けないと、今のレベルで止まってしまっては話にならないですから。。。

先生、実家に帰ってるので戻ってきたら、日本のお土産を渡しがてら作戦会議しなくては💨

人体実験ー英語と中国語を同時にやろうとするとどうなるか?

英語Terakoyaです。

というか、自分がやってみての感想。

 

とにかく、頭が沸騰状態❣

バイリンガルキッズでもあるまいし、いい大人がこんなことをするのはやはり無理。。。

英語と中国語、主語+動詞のおおまかな構文は、似ているところもあります。

が、場所や日時などを前にもってくる中国語と、後ろに持っていくのが普通な英語では

そのあたり、語順が違ってくるのです。

 

それを交互にやっていると、

単語が出にくいのはもちろん、語順すらまちがえそうになるという。。。

頭を使うのはボケ防止にいいといいますが、

これはもう、使いすぎて

一気にボケが加速するのでは?というレベルですね💦💦

それと並行して、日本語の漢字が、あれどうだっけ?とあやふやになってきているという。。。

中国人に日本語の漢字を聞かれて焦りまくる私。。。

 

もしかしたら、何一つきっちりできなくていいことなしかも。。。

いやいやあと少し、あと少し。。。

 

先日美容院にいったら美容師さんに、またもや

「めっちゃ頭皮かたいですよ!」

といわれました。もはや頭皮がマッサージされても動いてない状態。

 

これからは、もうこんな無謀なことは決してしまい、と思う私です。。。

今頃わかった、なぜこの言葉が中国にはないのか

英語Terakoyaです。

以前中国語レッスンで、日本の高齢化と少子化の話をした時のこと。

高齢化は、【老龄化】

じゃ、少子化は?と聞くと、その言葉はない、と。

ふ~ん、と特に気にも留めなかったのですが、

また、昨日、ほかの人から
「日本の女性は子供を産みたくないの?」
と聞かれて、
いやそうじゃなくて、~~~~~~な諸事情があるからなのよ~

と猛烈に説明。

そこでとくに上海の女性だから?か疑問に思ったようで

「なんで、地方から、自分の親が子供を見るために都会の自分のとこにきてくれないの?」

と真顔で聞かれました。

本当、文化の違いですよね。

こちらでは親が地方に住んでいても、孫が生まれたら、共働きの子供夫婦のために、地方から出てきてこちらに住んで
孫の世話をする、というのはふつうのことのようです。

日本では、年取ると、みんな自分の家を離れたくないし、子供もそこまで親には求めない、

というと
「でもそれは仕方ないことでしょ?」

・・・・・

だから私は、ずっと親に頼ることなく4人を育ててきた、というとびっくりしていました。

上海の女性の環境は、日本のママたちが見たらパラダイス?なのでは。
(旦那さんが家事も率先してやってくれますしね(;´・ω・),上海に限っては)

と話すうちに、あ、そうか!まったく文化も制度も違うのだ!ということに目が覚めました。

中国に「少子化」という言葉はないわけです。

ついこの前まで一人っ子政策だったし、最近ふたりっ子政策になったところ。

出生率が増える、減る、というのは自由に出産ができる国での言葉だったのですね。

う~ん。。。。

日常を送っていると、この都会の上海では、日本と何らかわらないような錯覚に陥るのですが、目に見えないところで
いろんな制限があるのですよね。。。。

昨日も、農村部での留守児童の深刻な状況の記事を目にしました。。。
都市部に出稼ぎにきている人たちは
身近で働いているのですから、遠い世界の話ではないのです・・・・