あなたは西へ、私は東へ

英語Terakoyaです。

あなた(末っ子)は西へ、私は東(日本)へ。

残る主人に、お花の水を変えることを頼んでおきました。😉

 

けど末っ子が家にいないと、本当寂しい😿

この子と離れて暮らすとか、絶対無理です↓

4人いたころは、一人が学校行事で宿泊などの時は、

「一人減って、少し楽?」

なんて思っていましたが、今や手元には一人しかいませんからね。

昨日の夕方の上海の天気はすさまじかったですね。

 

そして、日本も大雨、福岡や大分で特別警戒とか

瀬戸内はどうなんだろう。。。

無事、実家までたどり着けることを願います!

本当に世界は近くなったと思う

英語Terakoyaです。

急に、「あ、これなら帰れる!」と予定がたった今回の一時帰国。

しかし、日が迫っているので、飛行機代が高い!いつもの東方だと6万円近い!

そこで、今回は初の試み。

前回初めて関空から春秋乗った私。あの、車内販売のうるささも、音楽きいてればなんとかやり過ごせるし。。。

ctripで上海→高松便を検索!
おー!約2万円!超過荷物やらなんやら追加しても3万円弱!

高松→岡山は無料バス(バスも予約予約♬)

しかし、上海→高松より高松→岡山の方が時間がかかるという(-_-;)

ちょうどお昼頃のバスなので、美しぃ瀬戸内海の景色を楽しみながらのドライブでいいかも♡
瀬戸内海をこの前渡ったのは、免許取り立ての結婚前、車を運転して瀬戸大橋を渡り、高松へ讃岐うどんを食べに行って以来です。どんだけ前

岡山空港なら実家から10分で行けてしまうのですが、高松空港までは何時間かかるのか。。。。

道中、本を一気読みしたかったのに、注文した本は、どうやら私の一時帰国までには届きそうにないです。。。

超ポジティブ母と、たくさん話をして来ようと思います。
次男も奈良から来て合流、たのしくなりそうです☆☆☆

しかし、上海→高松間が大阪→東京間の新幹線とかわらないという、、、
LCCの登場拡大で、本当に世界は近くなりましたね。
ただし、日本と上海という近距離であるからLCC利用も可能ですけれどね。

四半世紀最大の失態~つづき~

英語Terakoyaです。

”すぐもどったところに近鉄の駅があるのでそこからのって、天王寺まででて、はるかにのってください!”

と車掌さん。おりたけれど、ちかくに駅らしきものは見えず。

あ、タクシー!

と上海の悪しき習慣で手を上げて、

”駅まで”ときくと

”すぐそこですよ”と

のせてくれない。想像してください、ローカルな国道を大きなスーツケースを持って焦りまくりの小走りで駅に向かっているひとの図。。。

*田舎の人の”すぐそこですよ”には要注意。”すぐそこ”の概念が違いますから💦

すぐそこちゃうやん!と思いつつ、なんとか駅にたどり着き、乗換案内のスマホをみても冷静に見れそうになかったのでとりあえず駅員さんに聞く。

改札くぐってたじろぐ

”ちょっと、ここって、いったい、一時間に何本くるの?”という風情の田舎の駅ではないか!

しつこくさらに駅長がいたので、事情を話して焦りまくりで伝えると

「次来る電車が、○○で特急とすぐ連絡するのでそれで天王寺に出てください」

と教えてくれる。あとで調べると、特急は○○の駅に一時間に二本しかこない。つまり、この電車を逃したら30分後にしか連絡できず、完全、搭乗はアウト!

「あ~、どうしよう、どうしよう、落ちつけわたし。。。」

と思いながら、血相変えて乗換案内を調べる。

日本の携帯は解約しているので、自分で電話ができないのです。LINEで長男にメッセージを送って、

「関空のエアラインカウンターに事情を伝えてチェックイン締め切りに10分ぐらいおくれそうなので、なんとかお願いできないか、きいてみて」

と頼む。

#これすら、数日遅ければ、彼も社会人になっていて、頼めなかった。。。

「特別措置はとれませんだって。頑張って間に合わせて!」と返信

そして○○で特急に乗り換え。席につくと、ん?乗車券は?とポケットをまさぐるもないので、スーツケースを置いたあたりに戻ってさがしていると

「おねえさん!(きゃ~おねえさんだなんて♡あほ、そんなこと、喜んでる場合じゃないだろ!≫切符でっか?さっき、ホームに落ちてましたで、わたし、ちゃんと見てたんで、おりはるとき、一緒にいうてあげますわ。でないと、お金とりおるから」

と親切なおじさまが声をかけてくださいました。

お礼をいいつつ、乗り換えを見ながら、

「でも、これ一緒に改札でおじちゃんと駅員さんに話していると次の乗り換え、まにあわない」

さて降りるとき、おっちゃん、そばに来てくださっていたのですが

「ごめん、おっちゃん、私時間ないの」

とこころで謝りながら、手には乗車券分払うつもりで握りしめ改札へ💨

そしたら駅員さん「じゃ、ここからそのままでてください」と親切。

天王寺からその連絡のはるかに乗れたらぎりまにあうかも、というぎりぎりのきわどさ。

なのに、なのに。。。。

表示ボードには

「はるか、五分の遅れ」

終わった。。。。。。主人に思わずメールを送りました

「はるか、5分の遅れ、ごめんなさい、もう間に合わない」

すると

「とにかく、空港で確認して」

と返信。

ぎりぎりまで努力はしなければ、と、

5分遅れならば、も一つ早い快速の方がまだ早くつくかも?と思うも、駅員さん見当たらず。

近くにいたお子さん連れのママに聞いたけど、彼女も、駅員さんにきかはったほうがいいですよ、といってくれていたところへ、運転手さんが通りかかったのできくと、

「はるかの方が早いです」

そのママさんの「どうか間に合うように祈ってますね」とのやさしいことばに、打ちひしがれている私は涙が出そう。。。

しかし、そこはさすが日本の列車、天王寺に到着の時には3分遅れに。

希望をすててはいけない!と思う私を後押しするかのように

はるかはその後も頑張ってくれて、関空到着は定時の11時50分。

 

しかし今回は初めてのterminal2の利用。はるかの中で、terminal1➡terminal2を調べると、シャトルで7~9分。15分おき。

いや、これはあかんやろ。皆が次々乗り込んでなんてしていたら、10分では済まない・

時間通りについたとしてもわたしにはあと10分しか残されていないのだ!

タクシー使うしかない! terminal1からterminal2へ!

荷物を階段で持って降りてたどり着いたタクシー乗り場。が、非情にも

「terminal2はあっちからですわ」

と100Mほど先のタクシー乗り場を指される。

そこは”12時までにつかないといけないんです!時間がないんです!”と悲壮感満載にいうと

”わかりました”とすぐ後続のタクシーをよんでくれて

”お急ぎです!”と迅速にのせてくださいました。

ところが、

”どんだけ遠いねん!?”というぐらいの遠さ。

”歩いたら1時間はかかりますよ!”と運転手さん。だって1400円もかかるんです!

イライラハラハラするものの、時計を見たら余計焦るだけ。敢えてみずに、初めてのteraminal2に駆け込むも、どこだ、どっちだ?

今回初めて春秋を利用だったので余計にあせる。ガラガラのカウンターの方をみると、カウンターの人が私に気付き

「○○様ですか?」というので思わず手を上げる私。

そしてパスポートを出してその瞬間時計をみたら12時ジャスト!

崩れ落ちそうになりました。。。。もうこれは奇跡としかいいようがない。。。

 

だって、まず、バスであれより先に行ってしまったら、駅からの特急乗り継ぎには間に合わなかったし、長男が社会人になった後だったら、連絡もしてもらえなかったし、はるかが5分おくれのままだったら、間に合わなかったし。。。

主人にしみじみといわれましたもん、

「よう間に合ったなぁ。奇跡やで。」

というわけで、最初は、使われないまま持ちかえったエアポートシャトルのチケットを見ては、戒めていたのですが、なんだか捨てるに捨てられず

「いや、これは強運のお守りではないか」

と思い直し、今は私の財布に大事にいれております✌

 

ここ半年ほど、やったことが結果につながらず、という感じで、悶々としていたので

「もしかしたら、私はめちゃくちゃ強運!」

と思うことにいて、4月をスタートできました。

ちなみにこの出来事は3月30日。

 

普段、まわりからみると、クールでなんでもそつなくこなすように見えるようなのですが、実際はこんなもんです💦

 

でも、この2時間で間違いなく、ほぼ一年分の気力を使った気がする私です。。。

その前々日にひさしぶりに新幹線に乗って

「なんか飛行機より新幹線のほうが緊張するわあ」

なんて思っていたのに、いやいや、緊張すべきはやはり飛行機だった、というお話でしたマル

車窓から~色々思う

英語Terakoyaです。

東京でのミッションを終え?関西へと移動。
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昔四年間住んだ川崎の最寄駅を通り品川から新幹線に乗り、8年住んだ浜松を通過し、四年住んだ京都でおりて、そこから近鉄特急で奈良へ。

思い出の土地を一気に移動。車窓から眺める懐かしい景色。すごくタイムワープした気がします。

だけど、自分の拠点は今はそれらの土地ではない不思議な感覚

そして、家族もバラバラ

浜松に住んでいたのは15年前。その時の私には、15年後がこんな風になっているとは予想もしませんでした。

実は今日長男の家を出るときに手紙をこっそり置いてきました。
去年の今頃、日本に一旦帰国する次男に、空港で手紙を渡そうと思っていたのに、チェックインが長蛇の列でまさかの駆け込み搭乗となり、手紙を渡しそびれてしまいました

だから、同じことにならないように、と、こっそり置いてきました笑

その中に

“自分の人生を精一杯いきてね”

というようなことを書きましたが、車窓からの景色を眺めながら

“私は精一杯生きてこれてるか”

と、ふと思いました。

15年後の自分、どうしているのかな?

しかし、やはり、近鉄が落ち着きます😃
だが、いまや、近鉄も三ヶ国語アナウンスです。もちろん聞き慣れたあの言語もです😁