新学年に向けて~yokan~

英語Terakoyaです。

塾で、新学年に向けての話があったようです。

「なに、聞いてきたん?」

「ちゃんとやってほしいこと12」

「ちゃんと聞いてたらいえるはずよな、はい、言って!」

と、なんとか絞り出せたのは4つ

「プリントあるんでしょ、みせて」

とみると、12ではなく10、もうすでにその時点でブー

さらに目標をかきこむとこに

「~を教化する」

とありました。

強化でしょーが!

それを指摘すると、

「わかってるって。時間なくて急いで書いたら」

と言い訳。

次男の大学受験がおわり、来年度は、この、箸にも棒にも掛からぬフリーダムな末っ子との格闘がまっていることを

予感する母でした

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親として”待つ”ことの大切さ

英語Terakoyaです。

子育て、ついつい、なんでも結果を急いでしまってなかなか

待つ

というのは、一番難しいものであったりします。私も苦手で、ずいぶん余計な事を言って来て、事態を悪化せてきたと思います。

つい最近、この”待つ”ことの大切さ、偉大さを感じたことありました。

偶然FBで長男の高校時代の友人がアメリカの大学に、コミュニティカレッジ(2年制の大学で、日本で言う短大のようなもの)から4年生の大学へ編入したのをしりました。

専攻も、そう、高校卒業後にママと会って話した時にママから聞いたものと同じ

高3での大学受験はうまくいかず、

アメリカで◎◎をやりたい、っていってるんだけど、英語は全然できないし、そんなことねえ。。。

とママが言っていました。

その後あったとき、英語は勉強しにいってるんだけど、やはりTOEFL専門のとこにいったほうがいいのかあ、と相談をされました。

その後私は上海へ来たので連絡を取っていなかったのですが、

おそらく1年ほど日本で準備をして、英語力は高いものを要求されずに、費用も抑えることができるコミュカレで英語も頑張り、単位もとって、4年生大学へ編入したのだと思います。

私が話した時のママは途方に暮れていましたが、

本人が行きたい!という希望を優先してじっくり腰を据えて待った結果がこれなのだと思います。

 

もちろん頑張った本人は素晴らしい!でもそれをじっと待ったご両親も素晴らしい

長男は彼とはサッカー部でもいつも怪我仲間で怪我に苦しんだんですよね。

オペの時もお見舞いに来てくれてとても嬉しかったのおばちゃん覚えているよ!

 

どうか、自分のやりたかった道を、本場でしっかり学んで世界で活躍してね、応援しているよ

 

でもこういう話は、本当に元気と勇気をもらえますよね!

我が家の長男も、明日からエントリー開始!

自分の足りないところではなく、自分のしてきた人とは違う経験に自信を持って前向きに彼のように臨んでくれることを願っています。


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息子VS主人、はなしになりません、息子圧勝です!

英語Terakoyaです。

余りの高熱と体に痛みで再受診。インフル

(早くいきすぎると反応が出ないことが多いんですよね)

次男がお弁当も含め家の事をやってくれました。

「何食べれそう?」ときいては、作ってくれる

「水まだある?」(ベッドサイドに置いてある)

「会所いくけど、なにかほしいものある?」

「ピアノ弾いてもいい?」→いいにきまってる!下手なピアノは頭に響いて痛いけど今のうちにいっぱいきいておきたい

もう一つ一つの言葉がほんとうにうれしくて…優しい子だけど、ここまで優しかったのか!?

そしてきわめつけはこれ

ひろのケーキ「今日めっちゃ暇やったからパウンドケーキ、バナナ入れて焼いたけど食べる?」

バナナが入っているのでしっとりしていて病人には食べやすく、いつもお砂糖は少なめくらいがちょうどいいから、と教えていたのですが、バナナの甘みを考えて調整したのか、本当に優しい甘さ

涙でそう

それなのにですよ、主人と来たら!

朝、のみにいくかも、みたいなことを漂わせるので、

「奥さんがこんなにしんどい時にのみにいくなんてありえない!」

というと「かえってくるよ」

 

といっていたのに、彼はのみにいきましたね、それも軽くではなく、いつも通りのコースで

悪いけど、しばらくこのことねに持たせていただきます。

いつも「感謝している」「ママのおかげや」といっていることもかすんでしまうこの行動

息子VS主人、この対決あほらしくて勝負になりませんが

当然息子の圧勝!

(この父の息子とは思えません。。。)

でも、そんなコト言っても、息子はあと1か月でここを離れ、おそらくこの先は日本へはずっともどってこないかもしれない、

結局ずっといっしょにいるのは主人なのですよね。。。

 

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幸せな母と妹

 

英語Terakoyaです。

先日、病院に行ったあと、みるみる熱が上がって、久々の高熱に苦しめられる羽目に。

問題は、ご飯とかお弁当とか習い事の送迎とか。

なんと、全部次男がやってくれました

出願が終わって暇になってからは、習い事の送迎もしてくれたり、晩御飯も時々作ってくれたりしていたのですが、

お弁当まで

自分のお弁当も作ったことないハズなのですが。

 

お弁当

さらに翌日のお弁当は朝からハムカツ(末っ子の大好物)を作ってくれました!

 

妹よ、わかっているかい?お兄ちゃんがお弁当を作ってくれるなんて、普通ないことだからね?

次男が上海を離れてしまったら私も寂しいのですが、次女もものすごく寂しくなるんだろうなぁ、と思うのでした。

 

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心の声をたくさん聞けた夜、後何度あるのだろう。。。

英語Terakoyaです。

末っ子は塾、主人は接待で、次男と二人だけの夜。

夕食を食べた後に、なんとなく話だし、

今までのこと、これからのことについて思わぬ話し込むことになりました。

へ~、そんなこと考えてたんだ

とか

おかあさんには言ってなかったけど、実はこんなことあって、~思った

とか

これからのこと、

そして

終わりある人生をいきる意味

のようなことまで、まだ高校生の彼だからこそ感じる

素直な疑問や、今の自分なりのとらえ方などを話してくれて

それに対して私も今の自分だから思うことを話したり。

彼の持っている疑問、私も高校生の頃同じように持っていました。

でも、それ親に話したわけでもなく、もんもんとしていましたね。

こうして、素の思いを話してくれたら、今まで生きてきて自分なりに思うことを伝えることができるし、

人生の先輩の意見を聞いて、子供も子供なりに納得するところもあるようでした。

 

私もぁの時親に話してみたらよかったな、なんて。

 

気がつくと、2時間ほど話し込んでいました。

こうして彼と顔を突き合わせて話せるのも後何度あるのだろう、とまたまた、そちらモードに入ってしまいますが

一番手がかからずにきた彼だから、本当にその時その時でどんな風に感じていたのかをあらためて知った感じでした。

 

上の子たちとも、やはり、たま~にこうやって深く話し込むことがありました。

そういうとき、とても素直に、真剣に自分の感情や考えを話してくれたなぁ、と思い返します。

 

とてもかけがえのない大切な時間だと思います。

そして子供たちが着実に心も成長していっているのを感じます。

いつまでも素直な誠実な心は持ち続けてほしいな、と思います。

 

どんな高級なディナーを食べるより、よい夜を過ごせました

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