いやいやどこでみられてるかわからないんだ(~_~;)

英語Terakoyaです。

上海に戻った翌日、長男から、こんなんきたよ~、とメッセージ

なになに?

えー!!長男の小中の同級生で香港人のハーフ(英語ではこうはいいませんが)の子から

”今日、おかあさん、香港の空港にいたりした?たぶん見かけたんだよね!”

ときていました。

えーーーー!!!

 

わたしは、その子と言葉をかわしたことも、あいさつしたこともないのですが。。。

私「お母さんのこと覚えてるんだ?」

長男「お母さんの顔知ってるんだと思った」

だよね・・・

 

どこでみられたんだろう、wifiのところでやさしくクレームしてた時かなあ、マックでぼーっとたべてた時かなetc.

ハタと思い、

「11年も経って、あの人の多い空港ですぐわかるぐらい、当時とかわってないってこと?」

と手厳しぃ返事を予想しつつ送ると

「そういうことだと思うよ」と拍子抜けな返信

さらに

「お母さんは老けたなぁ、と思うことはない。お父さんは老けたな」

又言ってる(~_~;)

前回それを聞いて以来

「どこがやねん」と怒りつつ、えらく気にした主人、

それまで朝だけだった、筋トレを夜もやりだし、週末のランニングの時間も長くなったのです。

 

しかし、その子、私の顔をそんなに覚えていたなんて。。。

とにかく、そんなところで、そんな風に見られていたなんて、どこにいても気を抜いていてはいけませんね。

香港にはもはや知り合い(日本人)はいないし、なんて完全に気を抜いていましたからね。

上海だとなおさらですよね、気を付けよっと!

食べる、食べる、食べる!!そして香港の不動産事情

英語Terakoyaです。

末っ子食べたいものはただ一つ!許留山!

ホテルに荷物置いたら、早速近くの許留山へ。

今回はチムサーチョイも、ナッツフォードのすぐ近くに泊まったので、どこ行くのも超便利です〜いすい!

そして翌日夜のレーザーショーを見るときにも、それを買って、食べながらショーを見ました。

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そして香港といえば、飲茶とエビワンタン麺!

飲茶は友人家族と。

このとき驚いたのが、小龍包につけ汁を、スポイドのようなもので注入して食べるスタイル!

斬新だ!が香港人の友人も、

「私も初めてよ」

と驚いていましたが。

 

そしてエビワンタンは、太極拳仲間香港人のオススメのお店へ。

ご飯どき、というのもありましたが、行くと列が!

でも回転が早いので程なく入れて、おいし〜いエビワンタン麺を食べれました。

 

最後の日の朝は、これまた香港人オススメの香港式朝ごはんを食べに、爆睡している末っ子を叩き起こして7時過ぎから二人で繰り出しました。

狭い店内に、まだ7時半だというのに、満員の人たち、こんなとこまで座らせる?というぐらいの空間利用した座席配置にもうける。

甘いミルクコーヒーと、マカロニスープと、トーストと卵2個(スクランブルが、目玉焼きか)の朝食セット、に、そこの名物のいわゆる蒸しプリンを頼みました。

なんか朝から炭水化物!わかっちゃいたけどミルクコーヒー甘すぎ!

しかし炭水化物好きの末っ子、マカロニスープも喜んで食べて完食、ただコーヒーだけは苦味が無理だったよう(苦いとは思わないけどそこはお子ちゃま?)

実は、この手のすし詰めで座るようなお店には、香港時代はあまりいかなかったんですよね。乳児から小学生までの4人を連れて6人で入るなんて、ちょっと難易度高すぎて。

 

最後空港でも許留山に行きたかった末っ子ですが、カオルンステーションでチェックインした後、友人が、空港行く前にマンションのなかや周り、懐かしいだろうからおいでよ〜、とまた言ってくれたので、駅上のresidential areaをしばらくぶらぶらしたので

時間があまりなくて、3回目の許留山は無理でした

(上海にもあるんだから、どうしてもとなったら)

 

そうそう、香港の不動産は過去最高額と聞いています。それを友人にいうと

「下がることないから」

私「つまり、いつも過去最高額か^^;」

 

私たちの住んでいたタワーも、コンシェルジェにわざわざ頼んでもらって入ったのですが、

このタワーはものすごく値上がりしてるのよ、こんな広い部屋タイプがもう他にはなくて、そして住人も売りたがらないから、◯億とかになってるよ!」、と。

ひえ〜!日本では絶対そんな値段のマンション無いわ

私たちが住んでた頃とちっとも変わらないメインテナンスの高さと、コンシェルジェのお兄さんのイケメン度合い!(←ここが、上海との決定的な違いだ!今のところの、優しいおっちゃんも好きだけど)

そりゃ、不動産価格は上がるばかりでしょう

 

更に、来月から、新幹線のような高速鉄道?がカオルンステーションのすぐ横から開通して、なんでも上海の方までも行くとか???

と教えてくれました。ますます便利になって、天文学的な不動産価格になって行くのでしょうね。

81階建のこのマンション。。。。

たくさんの思い出が詰まっています。。。。

 

友人「ねえ、また香港に戻ってくる可能性とかないの?」(これ、今回も何度聞かれたか)

私「ないよ、役職定年なったら、普通日本」

友人「Please find another one!」

おい!!

私、もうやめます。。。

英語Terakoyaです。

今回の香港、ショッピングは、もっぱら末っ子に付き合う、感じ。

SASAのようにプチコスメが沢山あるお店、高校生にはワクワクするらしく

洋服もZARA,H&M,etc.見て回りました。

 

私はもはや物欲はなくて、duty freeでアクセサリーを見たものの、別につけるものないわけじゃないし、やっぱいいや、とやめる。。

主人は「買ったらええやん」と言ってくるけど。。。問題なのは、末っ子に

「欲しいのあったら買ったらええやん」と言ったらしい!

は?なんで高校生にこんなとこのもの?流石に

「お父さん、やばいよ、欲しいのかっていい、って」

と末っ子がいいにきましたよ。高校生はその辺のやっすいので十分!何より若さという最強ツールがありますしね(^_-)

それなら、長女に今度買ってやって欲しいわ、言っとかなきゃ、年末しっかりおねだりするように(笑)

*おとうさん、旅行にいくと、気が大きくなる傾向にあるのでね

だけど、物欲のない私も、基礎化粧品だけは切らさず欲しいので、ちょうどきれたアイテムー使用ブランド、在庫切れがひどいのですが、中でもこれが、一番人気で在庫がない、と聞いていましたーだけは買って帰ろうと思っていました。

いつものチムサーチョイのduty freeに行きました、が、まさかの品切れ!

え?岡山、関空がないのは目を瞑るとしても、ここ香港ですよ?

この前も日本でなかったアイクリームを、しかもその2個セットというのを主人が買ってきてくれたあの香港なのに!?

「しゃあないな、あとは空港で見てみるしかないな。」

と主人。彼はそのまま仕事で、私と末っ子はその後二日間香港を楽しんで帰ったのですが

*今回「久しぶりに一緒に飛行機に乗るよねえ」と話しました。一時帰国もバラバラだし、今まで台湾、アメリカ、カナダ、全部私と子供だけで行っているので、本当一緒に飛行機乗ることがありません。今年の一時帰国なんて、時期もバラバラ

実は、せっかく借りたwifi,携帯バッテリーも付いていたのに、それとルーターをつなぐコードがなくて使えなくって、返却の時にそれを訴えたら

バッテリーの上の部分をビヨンと引き出してそこにコードが収納されていた!

ちゃんと説明してくれなかったから意味がなかった、と文句を言っておいたけど、、、(単に、私たちが、年寄りすぎ?だって、下手になんかその辺引っ張って壊したら困るし、と思うと、触れなかった)

とまあ、満喫しすぎたのと、そんなので?ぽわんとしながらランチを食べていたら

「もうそろそろ入った方がよくない?化粧品買うんやろ?」

と末っ子に言われ、あ、そうだった、と思い出す始末。

ありました!さすが香港!

それもまた例の2個セット!

そしてアイクリームの時と同様、何かの間違い?というぐらいお得。

値段を2度見したほど

イオンのお得デーに買って、更に免税受けるよりはるかにお得!

 

だから、私、もうやめます。

一時帰国の時間のないときに、イオンに行って買うの。なんだか今まですご〜く

時間とお金の余分な浪費をしていた感じです。。。。

 

上海に住むこともうすぐ4年、日本のものも手に入るし、生活しやすいし、問題ないわ〜、と快適に暮らしていましたが、

香港くると、あ、やっぱり別格だわ、と急に上海の生活が不便に見えたりして(笑)

(全く不便などころか、日本より発達しているのではないか、と思うほどなんですがね)

 

それだけ、香港が”神”なのでした

 

アメリカ行くより幼馴染み!

英語Terakoyaです。

翌日は、香港時代毎日三人で遊んでいたうちの一組の家族と飲茶ランチ

幼馴染みは一つ下の男子。いまはカナディアンインターに行っているので、なんと!

広東語ーお父さん香港人ー、マンダリンーお母さんは台湾人ー、英語、フランス語と4か国語しゃべれます

あの頃は英語で遊んでたけど、いまのこの違いは一体なんだ!

二週間のイギリス短期留学から前日帰ってきたばかりでjet lagで少々眠そうでしたが

11年ぶりのツーショットではふたりとも満面の笑顔

その写真を、友人が投稿して、も1人の幼な馴染みに、”いつくるの?”と呼びかけたところ

彼女のババは建築の設計士なのですが、その写真にいまの彼女の写真を合成したものを返信してきました爆笑
彼女はニュージーランドAD141D18-4DA5-4BEF-8F5E-79AD74D2D54D
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別れた後、
ーいつか三人で会う時英語しゃべれないと困るよなーというと、
アメリカ行った時は、英語の必要性を感じた風もなかったのですが、今回は意外にも素直に

ーそれー、まじ思ったー

と。

遠くのアメリカ連れて行かなくても香港の幼馴染みに会った方が効果あり!ということでした

別れた後早速彼からインスタのフォローがきて、ね、これであってる?といいながら

やりとりをしていました。

ままがとにかく素敵な人で、こうやってご縁が続いていることが、本当に嬉しいあったかい時間となりました。

もちろん私たちもツーショット!

とにかくほんまもんのセレブなので、いつも余裕があり、ユーモアもあり、そして子供のことを一番に考えている彼女といるだけで、
その間だけでも、もっと広い視点だ物事を感じることができるような、そんな気になりました。

もっとこなきゃだめよ!近いんだし!

と。上海へは、あまり、来たいわけではなそうなのでね当然ですが笑

来年は末っ子の台湾夏休みホームステイ案も浮上!

肝心なのは末っ子が1人で行けるかどうかなんですが

ー⚪️(幼馴染み)もひとりでイギリスまでいってきたし、台湾まで1人で来なきゃ!ー

と叱咤されていました笑

どうなることやら….

やはりきてしまいました、やっぱりここ!


英語Terakoyaです。

やはりきてしまいました香港

今更観光目的もないので今回は大好きな人たちに会うためが目的の訪問

生後五ヶ月の子から10歳までの4人の子供を連れた香港生活をささえてくれた、あまさんのジュリエッタ、

 

そして親子ともに仲良くしていた友人親子に会うのが目的

11年の歳月をえて、今は末っ子の方がはるかに大きくなって、感無量の再開

 

あまさんとのトラブルは数多く聞きますが、我が家は本当にラッキーなことにいいあまさんに恵まれ、

 

そのお陰でずいぶん助けてもらいました。

今回香港に行く前に香港人の友人に教えてもらったopen riceをダウンロードし、

その日No.1になっていたお店を事前に予約。

どしてもフェリーには乗りたかったので、お店がワンチャイというのもベストでした!
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美味しいお料理と、これまでの話、そして末っ子以外の子供達の近況など、話は尽きることなく、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

早くお金を貯めて、少しでも早く旦那さんと娘ちゃんの元へ帰れますように。

スターフェリーからの眺めも懐かしく、やはり、どこにいっても、何をみても”なつかしいー”

家族全員が一緒に生活した最後の場所が香港だったというのも、香港での生活が特別な感情を伴って、思い出される理由だと思います。

夜景を見ながら

“ありがとう”

と、心の中でつぶやきました。胸

がいっぱいになりました。

やはり、ここは、私たち家族にとって特別な場所です。