おっと!また新たな兆候ですか?

英語Terakoyaです。

次男、今の大学、とても良いようで充実した大学生活を送っていますが。

が!!!!

「ええねんけど、余りに田舎過ぎて、ここに4年間はなあ、と話してる」

週末シカゴに遊びに行ったりすると余計思うのでしょうね💦

親としては、同じ内容を学べるなら、都会より田舎の方がいろんな誘惑も少なく?安全なので安心なのですが

「奨学金たくさんもらえるなら、transferもありやな、と」

そりゃあ、そうよ~!

今よりさらにもっと奨学金貰ってくれたら親も大助かり!

でもそのためには

とにかく今の大学でGPAをしっかりとることがなにより大切!!!!

そして、先日、

アメリカでもピアノのコンクールでたらいいのに、来季から教授レッスンとるなら、

と思っていたところ

「コンクール出てみたいな、とちょうど思ってた」

と。そうそう、そうやって学業以外での実績作りも必要!

(なんていうと、出願の時との大変だったもろもろを思いだしますが、今度transferするなら全部自分一人でやるんだからね!

いやいや、もしそうするとしたら、ちょうど末っ子の高校受験の時期とどんぴしゃりだから、母は一切サポートできませんよ)

 

 

とまあ、それはすぐではないので、

目の前のことにしっかり結果を残して、来るべき時に備える

はい、これ、人生に置いてとても大事な姿勢だと思っています。

冬休みに上海に帰ってきたときに、そんなことも含めて話したいと思っています。

備えあれば憂いなし

とは、昔の人はよく言ったものです。(ちょっと意味はちがうか???)

準備していれば、チャンスがきたときに、躊躇することなく、それをつかみに行けますからね

 

愕然とした夜、このままではいけない!

英語Terakoyaです。

最近またDVDでエクササイズを再開、だけど先日、メッセージカード貼りを手伝っていたら時間がおそくなってしまい、

う~ん、ぁのジャンプ系の多いのはこの時間にはできないなあ、と思って居たら

”久しぶりにヨガがやりたいかも~”

と心のどこかから?違う声が聞こえてきて、

はい、それはもう、5,6年ぶりにやってみました。

普通のと、ハードなのと二つあるのですが、まあ、ひさしぶりやし、普通のから、

と思ってやったところ。。。。

 

衝撃、ショック!!!

筋力の衰えが

簡単にすいすいできていた動きができない!三角のポーズとかして、手をまっすぐ上にあげるとなぜかブルブル

え????

もう驚くばかり。翌日、腕が程よい筋肉痛。

二の腕鍛える動きしても何ともなかったのに、ヨガのそれでそんなになるとは???

かなりショック。。。

ずーっと体育会だったのでかなりかなり体力に自信はあり、ジャンプ系ありのエクササイズも最後までできるし、何とも思っていなかったけど

ヨガのようなグーッと一つのポーズをとる動きに、筋力が落ちていることを痛感!

 

そういえば、太極拳の先生が、それもヨガをやっている生徒がいない時に言っていたのですが(中国人も気を使いますよ)

太極拳は↓へ、ヨガは↑へ(だったと思うのですが、やや記憶があいまい)の真逆の動きだから、並行してやるのはよくない、と。

でも、先生、私は決めました!ごめんなさい!

週2回の太極拳は、いろんなものができるようになって楽しいので続けます。

今度は剣をやらない?と誘われているのですが、諸事情ありいまpending

とにかく、体を使ってならまだまだこの年になっても覚えられる!という喜びとボケ防止のために、太極拳は続けます

 

そして、家ではエクササイズとヨガのDVDを交互に!

なんて、これが本当に続けばいいのですが、さすがにこの筋力低下の現実はショックだったので、日課にしていきたいなぁ、と

 

今は

強く思っています

 

 

今頃わかった、なぜこの言葉が中国にはないのか

英語Terakoyaです。

以前中国語レッスンで、日本の高齢化と少子化の話をした時のこと。

高齢化は、【老龄化】

じゃ、少子化は?と聞くと、その言葉はない、と。

ふ~ん、と特に気にも留めなかったのですが、

また、昨日、ほかの人から
「日本の女性は子供を産みたくないの?」
と聞かれて、
いやそうじゃなくて、~~~~~~な諸事情があるからなのよ~

と猛烈に説明。

そこでとくに上海の女性だから?か疑問に思ったようで

「なんで、地方から、自分の親が子供を見るために都会の自分のとこにきてくれないの?」

と真顔で聞かれました。

本当、文化の違いですよね。

こちらでは親が地方に住んでいても、孫が生まれたら、共働きの子供夫婦のために、地方から出てきてこちらに住んで
孫の世話をする、というのはふつうのことのようです。

日本では、年取ると、みんな自分の家を離れたくないし、子供もそこまで親には求めない、

というと
「でもそれは仕方ないことでしょ?」

・・・・・

だから私は、ずっと親に頼ることなく4人を育ててきた、というとびっくりしていました。

上海の女性の環境は、日本のママたちが見たらパラダイス?なのでは。
(旦那さんが家事も率先してやってくれますしね(;´・ω・),上海に限っては)

と話すうちに、あ、そうか!まったく文化も制度も違うのだ!ということに目が覚めました。

中国に「少子化」という言葉はないわけです。

ついこの前まで一人っ子政策だったし、最近ふたりっ子政策になったところ。

出生率が増える、減る、というのは自由に出産ができる国での言葉だったのですね。

う~ん。。。。

日常を送っていると、この都会の上海では、日本と何らかわらないような錯覚に陥るのですが、目に見えないところで
いろんな制限があるのですよね。。。。

昨日も、農村部での留守児童の深刻な状況の記事を目にしました。。。
都市部に出稼ぎにきている人たちは
身近で働いているのですから、遠い世界の話ではないのです・・・・

写真で我慢してね😉

image英語Terakoyaです。

出張から久々に戻った主人のバースデー。

朝から、上の三人からそれぞれにメッセージ届きました。

昨日スポンジ部分を焼いて、当日はデコレーションだけにしておいたわたし。

生クリームを2つ買ったのですが、間違って1つは高いものを買っていたことに気づいたのは

 

生クリームを泡立てだした時のこと。泡立ちの速さが違う!

そして当然濃厚

家にあったあり合わせフルーツを三層の真ん中に挟んで、上にトッピング!

見かけは手作り感満載だけどおいしーくできました
写真だけでもおすそ分け、とファミリーチャットへ。

次男から

~大学の食堂のケーキ甘すぎるー

と。
ハイハイ
冬休み戻ってきたら、焼いてあげるよ
(^_−)−☆

そして、いまは6等分をうまくいけば3切れも食べれちゃう末っ子は

それがとっても楽しみなのでした笑

「お母さんと二人写真撮ってあげる!」

とえらい気の利かせようでした♪

やりたいことが見つからない、って実はそれは。。。

英語Terakoyaです。

”やりたいことが見つからない、何をやればいいかわからない”

という声をよく聞きます。

でも実は、それは恵まれた状況にあるのではないか、と思ったりもします。

だって、仕事することが必要な状況なら、”やりたいこと”なんて言ってられませんから、働けるところで働く、やりたいこと、なんてこだわりはできない。。。

つまり、そうやって悩める状況なら、やはり自分の”好き”にかかわることを仕事にした方が、大変なときも乗り越えて行けると思うのです。

いくら”好き”を仕事にしたって、楽しいことばかりじゃありませんからね。その仕事の中でステップアップを図るときは、どうしたって、ストレスや不安などの苦しみは出てきますから。

昔やっていた仕事関連でもいいじゃないですか?

でも今の流れについて行けない、知識が追いつかない。。。

そりゃあそうですよね。でも、今の時代、オンラインで何でもできるじゃないですか?情報収集だって、知識をアップデートするための学習だって。

まずは、”好き”や以前やっていたことなどをとっかかりに行動してみること。

そこからまた見えてくることが必ずあります!

私自身は、語学が好きでしたが、単身赴任の中仕事を始めるのは、4人の子供の世話も一人でやらねばなら無いのでフルタイムは無理、というかなりの条件つきでした。

末っ子が小学校に上がり学校生活に慣れてきた小2の頃から仕事を始め、徐々に広げていきました。

もちろん、非常勤講師、という形で、子供たちにしわ寄せが行かない形のお仕事だけ受けつつ、

でも、最終的には”大学のエクステンション講座でおしえたい”というイメージはもっていたので、それに向けての動きもとりつつ。

英語講師を初めて3年で、最終目標は達成できました。それも関西の名門大学!(いきなりきたのがこの大学のお話だったので、かなりひきましたが、そこは、逃げてはいけない、と勇気を振り絞りやりました。結果はとても好評をいただけました)

大手英会話スクール、進学塾、企業研修、大学

さらに、

語学関係の需要は、どうしても週末、夜が多いので、私には都合がよくないのと、一人の生徒さんが結果を出すまで見たい、という思いで

自分の講座も開講し、みなさんが目標を達成するのも見てこれました。

これを3年で全部できたのは自分でも驚きですが、

でも、”こうなりたい”というビジョンがあったからそれに向けての行動を自然と取っていたように思います。

だから、まずは動いてみて、そしてビジョンが持てたら、しめたものですよ!

さて、上海に来てからは、次への準備段階、ということで黙々とやっていますが、

”やりたいことがみつからない”

どころが、やりたいことだらけ。それもどれもこれも”本気ですか?”みたいな無謀なものばかり( ̄▽ ̄)

私の場合、英語講師としての経験や実績は全部手放してきたので

失うものは何もないので、後悔しないように、とにかくやってみるだけです。

時に、”いやこんなことやっぱり無理よな”と思ったりするのですが、能天気になってやってみたいと思っています。

結婚して以来、こんなに自分の時間があるのは初めてですから。

今やらなくていつやる?

心折れそうなときは、自分にそう問いかけるようにしています。

結果は二の次

後悔しない生き方を!一度だけの人生だから!

(これいつも子供に言っていることです。やりたいな、と思ったら、結果など考えずにまずやってみなさい!と。やらずに後悔することが一番いけない、と。)

なんて言えるのも、手元に残る子供が一人だけになった今だからいえるのかも。

4人をわ~っと一人で育ててた頃は、そんなことを考える余裕もありませんでした。

今の状況に感謝です。