来ましたよ、省庁からの返事が!そして動いた!

英語Terakoyaです。

今年の全国通訳案内士試験、新科目の研修が終わっていて、新科目免除を受けれない…という運びになったのが3月末のガイドライン発表

冗談じゃない、そんな知ら無いうちに終わっていて、その後でこんなガイドライン発表だなんて!

試験担当個所にメール、すると、観光庁からの返事をまってください、との返信。

とここまで書いていたかと。

待てど暮らせど、返事はこず、業を煮やして再度メール、

すると今度はすぐ返信

「さきほど観光庁から回答がきました。。。」

ホンマかいな?あまりにタイミングよすぎない?私へのメール忘れてたでしょ?と内心思いつつ。。。

”○様のように次の外国語で受験予定の方が一定数おられます。今年の試験申し込みまでに動画で研修を受けていただけるよう、ただいま検討しておりますので、もう少々お待ちください”

という内容。ほらね、私以外にも、こうやって、苦言を呈した人が何人もいたということ。

そしてそこから、いつHPに発表されるかわからない情報を待ち続け、今年の実施要項が発表されるころをめどに待っていました。

しかし、もう、今年は受けれない、と4月のはじめに思っていた私は、役員やることになったりで、いまさら受けれますよ、といわれても真っ青になるだけなのですが

結果は。。。

今年受験予定の方だけ、5,6月に動画研修の受講申し込みが可能、ということ。

が、まだまだ私はすなおによろこべないことが出てきたのです…。それは次回へ。

なんでいつもいつもこうなんだ?

 

緊急で助けてください!

英語Terakoyaです。

ひさびさに、中国語でチャンスをつかむべく邁進している、Aちゃんから連絡かとおもいきや、

”緊急でたすけてほしいことがあります!”

とただならぬチャットが。

何でも、中国人グループの通訳アテンド業務が急遽今日決まって明日仕事、とのこと(~_~;)

神田から皇居を通り東京駅まで

通訳案内士ではないので、案内はできなくてもよいのですが、少しは話のネタになる案内ができれば、とのこと。

いや~、私も東京は詳しくないしなあ、でも、皇居、桜、東京駅、神田、それぞれ話題はふくらませることができるな

と考えると、次から次へと結構でてくる(笑)

皇居=江戸城無血開城西郷隆盛(上野公園の銅像)たしか今年の大河、西郷どん?

(上海ではテレビ見ないのですが、一時帰国で見た気がする)

桜、東京駅もそれぞれ膨らむわ~

 

そして翌日

今業務終了しました!私の助けがなければ、急な仕事にも対応しきれませんでした!

なんてほめ過ぎのお礼をくれました。

 

こういう急遽の仕事をなんとかこなせば、また次につながるからね、ステップアップ応援してます、とおく上海から。

 

私はこの一時帰国で全国通訳案内士の登録をしましたが、業務にかかわるのはすぐではないだけに、知識を入れていかなければならないなあ、と思いました。

と思っていたら、お会いした方に、海外の方に神道をわかりやすく解説した英訳本をいただきました。

写真もたくさんでうれしい!

 

このばたばた終わったら読もうっと!

ショック!私ののこの一年どうしてくれるの?

英語Terakoyaです。

中国語100読をやりかけた私。今年は全国通訳案内士試験中国語でリベンジ!

と思っています、いえ、多分、いました、になりそうな感じ

3月末、今年度の試験のガイドラインが発表

今年から、一次試験に「通訳案内の業務」というのが新たに加わり、つまり、従来、
外国語、歴史、地理、一般常識の四科目だったのが、5科目になるのです

29年度までに合格している人は、観光庁の「通訳案内の業務」研修を受ければよいことになっています。

が、今年のガイドラインにはまさかな日程が!

すでに何らかの言語で資格を持っている人が今年別の外国語で受ける際は、この研修を受けていることが必須。

え?と思って、研修を調べると、1月中に研修受付があって、3月で終わっている!それも抽選だった模様、はあ~????

31年までに研修をうければよかったのではないの?

そして今年度の研修日程の発表は6月ごろ

さらに
はあ~???

今年度のテストの受け付け締め切りは例年通りだと6月なんですよね、つまり、どういうことかというと

テスト受付までに研修は受けれない=今年テストを受けるときは新科目での免除を受けれない

どうしても今年受けるなら、200ページの観光庁のテキストを勉強して、一次試験で受けないといけない、本当なら
この研修をうけるだけでよいものを

がーん!ショックなんてものではありませんでした。

なんのために去年あんなに必死にやって合格したかというと、この新科目を一次試験で受けるのはいやだったからなのですよ。

じゃ、来年うける?いえいえ、折角入れた知識、これを2年も先伸ばしにすると、確実に忘れてしまいます。モチベーション維持はできるほうかもしれないけれど、2年間もできないです・・・

これを知った数日後に、奈良県へ全国通訳案内士登録に行ったのですが、ちっともうれしくない状況。。。

とにかく納得いかない!

なぜこんなことになったかというと。。。。

合格証書は2月頭に日本の住所に届いているので、書類を見たのは、私の場合、奈良に戻った4月3日です。
そう、すべてが終わってから。。。。

お役所なんてしょせんそんなものだ、と思ってもやはり納得できない

どうせだめだけど、私のように日本非居住者だって受験していることを考えてもう少し、どうにかできないのか、この日程

と思い、全国通訳案内士試験の担当個所にメールしました。

数日してやっと返事が戻ってきて、ようは、

”私共は、観光庁からいわれたようにやっているだけですので、今回の件に関して、観光庁に伝えて、その回答をもらいますのでお待ちください”

出たー、お役所のたらいまわし!?

観光庁からの返事、くるのか?とにかく、もう完全に、今年の受験は諦めた私。

だから、それを前提にいろんなことを動き始めたのです。。。。。。

 

試験の結果は。。。

英語Terakoyaです。

この試験、やったら、最終結果がでるのに時間がかかります。

つい最近までは8月一次試験、一次合否発表11月上旬、二次試験12月上旬、最終合否発表2月上旬、と、

始まりから6か月も引っ張られるので、ありえないほど精神上悪い試験です。

ところが2016年の最終合否は翌月1月に、そして2017年はなんとさらに早まり12月のクリスマスの日に!

 

まあ、これだけが唯一の救いでしたね、年を挟んで待たされるのは本当に嫌なもんです。だめならだめで、さっさと忘れて、ですから。

英語はとにかくあのボールペン問題が心配、、、、

発表全前日まで、オンライン英会話の期限がぁったので続けていたのですが、”お気に入り”登録の数がとっても多い先生で、ず~っと予約がとれたことのない先生の予約が、その日奇跡的にとれました。

どんなにいい先生なんだろう、と期待。

先生「今日初めて?前に受けたことない?あるでしょ?」

といきなりの質問。

私「初めてですよ」

先生「いや、あなたの声に聴き覚えがある、おかしいなあ~」

とかなり一人悩んでる

そんなことわれても。。。

ニューストピックをやったのですが、先生いきなり

「なんでそんなにしゃべれるの?(おきにいりの多い理由はこれか!とわかりましたが)あとはもう、パーフェクトをめざすだけだよ!」

もちろん、褒められて悪い気がしませんが、この時の私はネガティブですから、レッスンのあと

「あれだけ、褒めてくれるんだけど、だからきっと明日落ちるんだわ」

➡2016年度受験の時、模擬面接レッスンで満点貰って落ちてる実績ありますからね💦

 

今時、すべて、ネット上での発表です。

みるのがこわいったらありゃしませんよ、でも、これ、人に頼んでみて、つたえてもらうのもあかんやろ、結果は真摯に受け止めるしかない、ちゃんと自分の目で!

結果は。。。

英語合格!中国は当然の不合格!

しかも、去年まで、オリンピックに向けて、わりと合格ラインをさげていたのか英語は最終合格率が20%以上だったのに、今年は一気におちて15%、2次の合格率だけみても7割強から5割強への急降下。二人に一人おちたのか

おそらく、この国家試験資格がなくても、つまり、無資格でも有料ガイドができるように法律がちょうど変わったのを受けて、

逆に、有資格者と無資格者の差別化を図るためにも、また試験のハードルをあげたのか?という読みもされています。

中国語は前から最終合格率は10%に届かない語学ですが、今回も当然そうで、2次だけみても英語同様に急降下。

 

いやあ、こんだけ難しくなったのに、ホンマ良かった合格して。。。。

嬉しさというより、ただただもう、安堵しかありませんでした。。。。

 

これで、晴れて全国通訳案内士英語の資格をとれたので、第二か国語目を受けるときは、一次試験の歴史地理一般常識は免除になります。

現行の制度のままいくのなら、中国語もHSK6級で免除になる筈ですが、要綱が出てみないとわからない。。。。

とりあえず、今年もまたトライするつもりで、そろそろ準備をしていこうと思っていますが。

春休み、奈良に帰った時に、県にガイド登録しに行こうかなぁ、ちょっと楽しみ

通訳案内士試験2017の巻~その2~

husimiinari英語Terakoyaです。

去年は、東京会場で受けたので、今回は同じところはいやだ、と関西会場、京都の龍谷大学で受験。

前日に下見をしてそのまま会場近くのホテルに泊まって、集中したかったのでそうしました。そして

今、外国人観光客のNo.1人気の伏見稲荷大社が徒歩圏内なので、前日にお参りに行ってきました。

(稲荷神社は商売繁盛だろー!いえいえ、ちゃんと合格守りもありますよ)

はるか昔、京都で大学に通っていた時に、龍谷大学といえば、愛車JOGに乗って、はるばるテニスの試合に行った思いでしかなく、

 

ましてや、そのころ、神社に興味もある筈もなく、初めての参拝でした。

「ん?今夏祭り?お正月?いやちがうよね?」

はたまた

「ここは浅草か?」

というぐらい、12月の寒空の下、着物や浴衣(さむっ!)をきた外国人(主に中国人)でものすごい混みようでびっくり!

外国人がゆうに2000万人をこえ、2020年には4000万人の外国人観光客を!という政府の目標が現実に感じられました。

もちろん、その陰には

Japan rail pass(日本铁路周游券)

や、海外での日本政府の観光誘致キャンペーンがあってのこと

もちろん、ここは面接試験に出される可能性大のところなので、色々プレゼン準備含めて調べていたので、

「ほー、これがあれね、なるほど、キツネが口にくわえているものにはそれぞれ意味があって;;;」

などと完全ガイド目線。

あの有名な千本鳥居。山のふもとまで行って、人の流れに沿って登りそうになったのですが、あれを全部歩くと2時間近くかかるとか(調べたところに書いてあった)、

いや、ちょっと待てよ、周りは、カップルや、家族連れでみんな楽しそうにあるいてるけど、私、一人でこの中を2時間歩くの?いやいや、多分そのころには夕方、神社にそんな時間まで居るのは良くないし、最終確認もしたほうがいいだろうし、やっぱ帰ろっと!

と行きかけて又後戻りしてホテルへ帰りました。

しかし、この由緒ある神社の鳥居の前にこれはあかんでしょこののぼり。。。。