こんなに日に偶然アメリカに居合わせたのね

英語Terakoyaです。

シカゴについて目についたのが、やたらとグリーンのグッズがウィンドウを飾っていること

なにやら3月17日はSt.Patrick’s dayという一大イベントがあるらしい。

町中が緑に染まる、シカゴ川も緑に染まる、というやつ、あれですよ!

さっそくネットで調べると、その由来や、その日のイベントスケジュールがのっていました、天気の予報まで

折角こんな日に居合わせたのだから、ちょっと参加しよう、と予定変更

午前中緑に染まるシカゴ川をみがてら、トランプタワーを見上げる(笑)

とにかくすごい人が続々と、12時開始のパレードルートめがけて雪崩のように歩いてくる

みんななにかしらグリーンを身につけていて、なかには奇抜な人も💦

さぞかしすごいパレードなのかと思い、長く待つ。。。。

主にブラスバンドや、St,Patrikが布教した国アイルランドのあの伝統音楽を民族衣装をきた楽団の演奏や、よくわからないけど、多分有名人?が車に乗って手を振る、みたいな

”誰だよ、お前”(次男)

 

お昼を食べようにも町中人であふれかえって

「シカゴはいいねえ、NYほどひともいないし」

と昨日言ってたのが嘘のよう

おまけにこの日はスコットランドにちなんでウイスキーを飲むとかで、酔っ払って盛り上がってる集団も多し、バスに乗るも超渋滞😢

席はないから、外卖しよう!と入ったのが中華のファストフード(笑)

すぐにオーダーできて、店を出るころには、店に入り切ら無い長蛇の列に、いいタイミングでした。

“そのうち、これも日本に、ハロウイーンのように入っていくんだろうね”
と次男

”日本は海外の文化をとり入れるのがうまいからね”
と私
”ちゃんと説明できるよ、なぜ、日本ではキリスト教信者は少ないのにクリスマスなんかやるの?という質問に。なんせ、ガイド試験対策でしっかり練習したからね(笑)”

滞在中に、こんな大きなイベントを体験できてラッキーでした

 

全部やり尽くした1日!思い切ってよかった!

英語Terakoyaです。

シカゴはアートを楽しむにはいい町やで、と言われていたのでこの日はめいっぱい!

まずはskydeckでお決まりの写真をとる所からスタート。平日の午前中はやめ、ということもあり、それほど並ぶこともなくスムーズ。

シカゴは近代高層ビルの発祥の地、ということで、町中のビルがすでにアートで、移動の間も十分楽しめます。

シカゴ美術館とskydeckのセットの件を購入し、美術館へ。

ここは写真を撮ってもいいので、お気に入りの作品の写真もパシャパシャ。非日常の世界に浸ります。

間で日本食と中華がすでに恋しい子供たちの要望で、ラーメン食べて、チャイナタウンでタピオカミルクティー(笑)

そして、夜はいよいよシカゴでのお楽しみ、ミュージカル!

迷った末に、prettey womanを観ました。

やはり、本場のミュージカルは素晴らしぃ!最高でした!

舞台と会場の一体感もさらに雰囲気を盛り上げていました。迫力も半端なし!キャストの演技も歌も素晴らしぃ!映画とは明らかに違う感動です。

前に見たのは25年前にbroadwayで。

 

次男も本当のミュージカルを見たのは初めてで

「まじでめっちゃ感動した!すごいよかった!」

を連発していました。つい先日まで、自分も、主にピアノを弾く役とはいえ、大学のミュージカルにでたので、その難しさもわかっているから、余計に、この日の素晴らしさを体感出来たのではないかと思います。

まるで、夢の中にいるような、そんな時間でした。なんだかんだ言ってもやはり3人でいくと高いし、でも、それ以上の価値のある時間でした。

が。。。。

 

途中、ふと隣をみると、さっきまで笑っていた末っ子、

。。。

また、

ね・て・る!

おい!

 

そりゃあ、一日中かなりの距離を歩いて疲れているけど、これだけの舞台見たら眠気もどこかに吹き飛ぶやろ、と思うのですが

「だって、何言ってるのか、途中筋掴めないとこ多かったし」

ま、そりゃそうだけど。。。。

*ここで、”もっと英語頑張ろぅ”と思ってくれるといいのですが、そんな話は全くでませんでした

 

15歳の、この体力ない末っ子には、贅沢過ぎるチケットでしたね

 

だけどだけど、やはり、人生、こんな感動の瞬間を自らとり入れていかないと、と思って夜でもありました。

自分の中でいろんなセーブをかけていたものが、少し外れた気がしました。今回の旅、成功だな❤️

 

じゃ、あなたは一体なにができるの?

英語Terakoyaです。

今回の旅行、私の役目は…全部。宿や交通、観光の手配まですべて!
次男の役目は、地図見ながらのナビゲーター
「あんた、いったいなにができるの?」
との問いに、末っ子が答えたのは・・・

「ナイアガラで虹みつけたし!」
(~_~;)🌈
確かに最初に見つけたのはあなた。

わ、らっきー!と大喜びしたけど、そのあと、何度もでたのよね~
別にめずらしくもなんともないものだった・。。

次男の靴ひもやたらとほどけるので
「じゃ、なんもしないんだから、靴ひもぐらいむすべるか?」
といったものの
「あ、ちょうちょ結び苦手なんやった。。。」

あんた、いったい何ができるの?

彼女は、私が
・飛行機が遅れていつ飛ぶのかといらいらしているときも
・荷物が来なくて、あれこれ調べて連絡とっているときも、
・次男がトロントで深夜になっても帰ってこなくて倒れそうなぐらい心配しているときも

いつも。。。。そう、いついかなる時も。。。。

 

爆睡

もはや、

”のんき”

という言葉でたとえれるレベルではない。。。。

トロントのときは

“どうしよう、かえってこなかったら?”

というと

“そのうち帰ってくるんじゃない”

と背後から返事

“え、でも帰ってこなかったら、明日フライトどころじゃないよ”

”……….”

返事ないので振り返ると、

もうわかりますよね

 

ね、て、る😭

5秒前までおきてたよね?

 

主人がいないと、すべてを私が取り仕切っていかねばなら無かったので、気持ちは常に張っていましたから、その横で、これ・・・・

親としては

”ここは外国。何かあったら、何をするにしても本当に面倒だし大変だ”

と思っているわけですが、彼女にしたら

”ちょっといつもより欧米人比率がましたところにいる”

そして

”聞こえてくるのは中国語ではなく英語”

ぐらいなんでしょうね💦

*上海は国際都市ですから、アジア人以外もたくさんいますからね

 

グローバルといえば聞こえはいいが、ならば、言語できるの?といえばできないんだから、

高校ではしっかり英語と中国語がんばってもらわねば💨

 

と、この話を主人にしたら

”婦長はそれぐらいでなくっちゃ”

という

*ちなみに末っ子の夢は、婦長さんになること

末っ子も末っ子ですが、主人も主人でしょ?

 

婦長、ナースコールに寝てたらあかんやろ👊

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最終地シカゴへ!シカゴと言ったら・・・

英語Terakoyaです。

トロントよりまたシカゴへ。

ホテルは、超~便利な立地!

夕方ついて、

「やっぱ、シカゴピザ食べなきゃね!」

次男、何度か食べているのですが

「前、たべたとこどこか覚えてない」

と何やら検索。

おいしぃ、とこを調べてくれたらしく

一軒目ー大繁盛ー45分待ち(我が家、ディズニーでもユニバでもそうですが、45分が待てるぎりぎりのラインです)➡当然二軒目へ

2軒目ー一軒目以上のごった返し、、、無理じゃん。。。

が、待ち時間は15分ほどとのこと、ほんまか?

ピザを焼くのに40分ほどかかるから、いまここでピザだけオーダーを聞いて、順番になったら、スマホで連絡が行くから、となんとも合理的なシステム

そしてほどなく席へ!すばらしい!

いやあ、やはりそのボリュームにびっくり!でもとてもおいしくて大満足

サービスもgood!

 

しかし、1週間近くたつと、さすがに日本食が恋しくなり、翌日は、ラーメンを食べ、さらに、次男のソールフード、タピオカミルクを買いに、シカゴにきてまでのチャイナタウン(笑)

彼は、シカゴといえば、都会といえば”bubble tea”ですからね

 

アジアの食の豊かさを改めて実感しました、久々に。

 

深夜失踪未遂事件に追い打ちをかけたのは・・・

英語Terakoyaです。

トロントでの深夜失踪未遂事件の翌日。

アメリカに来た日に、次男おすすめ、電子レンジで作れる簡単😋ポップコーンを買ってずっと持ち歩いていた末っ子。

コンドミニアムはキッチンありますから、電子レンジで作れます。

「つくる!」

電子レンジの中の様子を見ながら、

「もう少しだと思うからここでみときや」

と言われ、そこに立って居た末っ子。

・・・・

「なんか臭くない?」

と気付いたとき、急いで電子レンジを除くと、煙が充満!

えー????

急いで開けると、中から煙が吹きだし、ポップコーンの袋は茶色に変色

 

そこ、最新式のコンドミニアム、当然、性能よさげな火災報知器が設置してあります、

「やばいやん!はよ窓開けて、煙ださないと!」

と、まさかの、3人でバスタオル振りまわして、煙を出す作業!

なんでこんなことやってんの

 

幸い、報知器はなりませんでしたが、電子レンジの壁に、茶色のあとが残っているではないか、それもぐるっと線状に!

くれんざーがあったのでせっせと掃除してみましたが、とれない

 

あとで、電子レンジ代とか請求されたらどうしてくれんのよ!

もちろん、ここでも母の雷が落ちたことは言うまでもありません。

 

彼女はその間何をしていたかというと

”友達とのチャット”

です

 

卒業前に、初めてスマホをわたし、自分のアカウントを持ったのですが、これだけaddictするなら、取り上げないまでも厳しぃ決まりが必要でしょ

「これから勉強する時は、かならず、リビングの机に置いて行きなさい!それが守れないなら、もう与えない。そんなことばかりしてるから、こんなことにもなったわけだし、反省しなさい!」

中学生にどれだけの自制もできないと思って居たので、周りがどんなにスマホを持っていても、わたしが与えなかったのはやはりここに理由がありました。

だけど与えてしまってから、取り上げる、という行為もしたくないですし(子供にも人権がありますから)、そのためにはやはり、ちゃんとしたルールを作るほかないでしょう。

そういう意味でも、この事件は、よいきっかけになりましたね。

後日、ここのオーナー側から

「五つ星レビューを書いてほしぃ。その他、要望があれば、メールで教えて」

なんていう、都合のいいメールがきました。

いくつか改善点をいいたいことがあったので五つ星はつけれない、だけど、電子レンジの件があるから、強気にはでられない

何もコメントできない

まったくもう!

この時点で、母の胃は完全ノックアウト!でした。。。。

 

考えてみれば、上の二人はこういうことはなかったかなあ。。。。

完全天然型次男と、典型的末っ子型の次女がそろうとこうなるのか。。。と肩を落とす母でした