じゃ、あなたは一体なにができるの?

英語Terakoyaです。

今回の旅行、私の役目は…全部。宿や交通、観光の手配まですべて!
次男の役目は、地図見ながらのナビゲーター
「あんた、いったいなにができるの?」
との問いに、末っ子が答えたのは・・・

「ナイアガラで虹みつけたし!」
(~_~;)🌈
確かに最初に見つけたのはあなた。

わ、らっきー!と大喜びしたけど、そのあと、何度もでたのよね~
別にめずらしくもなんともないものだった・。。

次男の靴ひもやたらとほどけるので
「じゃ、なんもしないんだから、靴ひもぐらいむすべるか?」
といったものの
「あ、ちょうちょ結び苦手なんやった。。。」

あんた、いったい何ができるの?

彼女は、私が
・飛行機が遅れていつ飛ぶのかといらいらしているときも
・荷物が来なくて、あれこれ調べて連絡とっているときも、
・次男がトロントで深夜になっても帰ってこなくて倒れそうなぐらい心配しているときも

いつも。。。。そう、いついかなる時も。。。。

 

爆睡

もはや、

”のんき”

という言葉でたとえれるレベルではない。。。。

トロントのときは

“どうしよう、かえってこなかったら?”

というと

“そのうち帰ってくるんじゃない”

と背後から返事

“え、でも帰ってこなかったら、明日フライトどころじゃないよ”

”……….”

返事ないので振り返ると、

もうわかりますよね

 

ね、て、る😭

5秒前までおきてたよね?

 

主人がいないと、すべてを私が取り仕切っていかねばなら無かったので、気持ちは常に張っていましたから、その横で、これ・・・・

親としては

”ここは外国。何かあったら、何をするにしても本当に面倒だし大変だ”

と思っているわけですが、彼女にしたら

”ちょっといつもより欧米人比率がましたところにいる”

そして

”聞こえてくるのは中国語ではなく英語”

ぐらいなんでしょうね💦

*上海は国際都市ですから、アジア人以外もたくさんいますからね

 

グローバルといえば聞こえはいいが、ならば、言語できるの?といえばできないんだから、

高校ではしっかり英語と中国語がんばってもらわねば💨

 

と、この話を主人にしたら

”婦長はそれぐらいでなくっちゃ”

という

*ちなみに末っ子の夢は、婦長さんになること

末っ子も末っ子ですが、主人も主人でしょ?

 

婦長、ナースコールに寝てたらあかんやろ👊

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最終地シカゴへ!シカゴと言ったら・・・

英語Terakoyaです。

トロントよりまたシカゴへ。

ホテルは、超~便利な立地!

夕方ついて、

「やっぱ、シカゴピザ食べなきゃね!」

次男、何度か食べているのですが

「前、たべたとこどこか覚えてない」

と何やら検索。

おいしぃ、とこを調べてくれたらしく

一軒目ー大繁盛ー45分待ち(我が家、ディズニーでもユニバでもそうですが、45分が待てるぎりぎりのラインです)➡当然二軒目へ

2軒目ー一軒目以上のごった返し、、、無理じゃん。。。

が、待ち時間は15分ほどとのこと、ほんまか?

ピザを焼くのに40分ほどかかるから、いまここでピザだけオーダーを聞いて、順番になったら、スマホで連絡が行くから、となんとも合理的なシステム

そしてほどなく席へ!すばらしい!

いやあ、やはりそのボリュームにびっくり!でもとてもおいしくて大満足

サービスもgood!

 

しかし、1週間近くたつと、さすがに日本食が恋しくなり、翌日は、ラーメンを食べ、さらに、次男のソールフード、タピオカミルクを買いに、シカゴにきてまでのチャイナタウン(笑)

彼は、シカゴといえば、都会といえば”bubble tea”ですからね

 

アジアの食の豊かさを改めて実感しました、久々に。

 

深夜失踪未遂事件に追い打ちをかけたのは・・・

英語Terakoyaです。

トロントでの深夜失踪未遂事件の翌日。

アメリカに来た日に、次男おすすめ、電子レンジで作れる簡単😋ポップコーンを買ってずっと持ち歩いていた末っ子。

コンドミニアムはキッチンありますから、電子レンジで作れます。

「つくる!」

電子レンジの中の様子を見ながら、

「もう少しだと思うからここでみときや」

と言われ、そこに立って居た末っ子。

・・・・

「なんか臭くない?」

と気付いたとき、急いで電子レンジを除くと、煙が充満!

えー????

急いで開けると、中から煙が吹きだし、ポップコーンの袋は茶色に変色

 

そこ、最新式のコンドミニアム、当然、性能よさげな火災報知器が設置してあります、

「やばいやん!はよ窓開けて、煙ださないと!」

と、まさかの、3人でバスタオル振りまわして、煙を出す作業!

なんでこんなことやってんの

 

幸い、報知器はなりませんでしたが、電子レンジの壁に、茶色のあとが残っているではないか、それもぐるっと線状に!

くれんざーがあったのでせっせと掃除してみましたが、とれない

 

あとで、電子レンジ代とか請求されたらどうしてくれんのよ!

もちろん、ここでも母の雷が落ちたことは言うまでもありません。

 

彼女はその間何をしていたかというと

”友達とのチャット”

です

 

卒業前に、初めてスマホをわたし、自分のアカウントを持ったのですが、これだけaddictするなら、取り上げないまでも厳しぃ決まりが必要でしょ

「これから勉強する時は、かならず、リビングの机に置いて行きなさい!それが守れないなら、もう与えない。そんなことばかりしてるから、こんなことにもなったわけだし、反省しなさい!」

中学生にどれだけの自制もできないと思って居たので、周りがどんなにスマホを持っていても、わたしが与えなかったのはやはりここに理由がありました。

だけど与えてしまってから、取り上げる、という行為もしたくないですし(子供にも人権がありますから)、そのためにはやはり、ちゃんとしたルールを作るほかないでしょう。

そういう意味でも、この事件は、よいきっかけになりましたね。

後日、ここのオーナー側から

「五つ星レビューを書いてほしぃ。その他、要望があれば、メールで教えて」

なんていう、都合のいいメールがきました。

いくつか改善点をいいたいことがあったので五つ星はつけれない、だけど、電子レンジの件があるから、強気にはでられない

何もコメントできない

まったくもう!

この時点で、母の胃は完全ノックアウト!でした。。。。

 

考えてみれば、上の二人はこういうことはなかったかなあ。。。。

完全天然型次男と、典型的末っ子型の次女がそろうとこうなるのか。。。と肩を落とす母でした

入国審査のたびに聞かれること(~_~;)

英語Terakoyaです。

今回の旅行、アメリカ→カナダ→アメリカと、三度入国審査を受けたので、その度に聞かれ、審査官に笑われたこと

私たち、三人とも日本人

な、の、に、

私と末っ子は、上海に住んでいる

次男はアメリカに住んでいる

日本人

 

で、次男は

-日本には家あるの?-

ときかれ、一瞬考えたけど、ややこしいから

-あります-

と答える彼(本当は、私達上海なので家はないんですよね、家は持ってるけど笑)

-つまり、二人はチャイナに住んでいて、彼はアメリカに住んでる、ってことね。で、チャイナにはいつ帰るの?-

とまあ、何ともめんどくさい

三人

 

トロントから出るときにそこでアメリカ入国まで済ませることができびっくり!ーなんせ25年ぶり三度目のアメリカなので、お許しを

その際も、学生VISAの彼と、ESTAの私達は、進むレーンも違い、全て機械で登録していく初めての体験に母たじろぎつつも頑張る😅

シカゴから上海に戻るときは

-で、中国には何日いるの?-

と聞かれ….

居留許可証あるでしょ?と心でつぶやく😅

けど、これを一通り体験しておけば次来るときは安心ですからね😉

とにかく外国に行く時には、ちゃんと調べないと知らないうちに手続きが必要になっていたりしますからね。

eTAもESTAもここ数年のことですから。

そうそう、シカゴ美術館の受付の人と少し話した時に
は、じゃあ、Japanese-Chineseなの?とまで言われました😅

支払いに戸惑う日本人ー中国とアメリカの狭間でー

英語Terakoyaです。

アメリカカナダに来て面食らったこと。

カードで支払い、というと、機械を出されて自分でやらされること。

しかもチップのレートや額まで自分で入力しなければならない😫

最近は上海での支付宝での超簡単決済に慣れて来た私にとって、こんな全部自分でするのって

とまどうのなんの😅

上海ではわからなかったらレジのお姉さんがやってくれるし笑

上海で甘やかされて育ってる私には😅

さらに、調べるとカナダの観光地や都市では米ドルは使える、とありました。ホストパパも、米ドルで払ったらカナダドルでおつりくれたりするし、大丈夫、と言っていたので、カナダドルには両替しなかったのですが、こちらでも、店による対応の違いが😒

米ドルに換算してくれる店もあるけど、一緒の額、つまりカナダドル10ドルを米ドルで払うと、日本円換算するとより多く払うことになるのです。

カードで支払いすればいいわけですが、なんとも私の頭には煩わしく…

次男が、ーカードでいいよーとすぐいうのですが

今回、元をドルに両替して、生活費の補充に、彼に渡して帰ろうと思ったので、現金の調整もしたかったのです。

なので、持ち慣れないまとまった現金をずっと持ち歩いていたので、本当にいつもドキドキ

街で見かけたのはスマホの後ろにつけるカード入れのようなもので、実際使っているのも目にしました。

中国ならスマホがすでにカード状態なのでそんなものは不要

とにかく、この旅行で、中国のスマホ決済が素晴らしく思えたのはいうまでもありません。おそるべし、中国のスマホ文化の進化です🙂

 

最も、いまだに一番落ち着くのは日本の現金決済ですが😝